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はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの吉川と申します。
このブログは、「FP-Yoshikawaの介護日記」というタイトルですが、現在、私を含め近親者に介護が必要な人はいません。

ではなぜ、「介護日記」というタイトルなのか?

実は、このブログを始めた平成17年8月19日の時点で、私の近親者に2人、介護が必要な人がいました。

上の写真に写っているのが その2人で、今は亡き私の両親です。

手前に写っているのが父で、この写真を撮った当時、要介護5でした。つまり寝たきりです。その上、「閉じ込め症候群」という状態で、話すことも自分の身体を動かすこともできませんでした。そんな身体になってしまった原因は、「脳幹出血」という病です。この病を発症した多くの方は、直ぐに亡くなってしまわれるようです。父の場合、幸か不幸か一命を取り止め、その後、8年半にわたる寝たきりの闘病生活を送ることになります。そして、平成21年7月19日、この世を去りました。

後ろに写っているのが母で、この写真を撮った当時、要介護3もしくは4でした。母がそんな身体になってしまった原因は、「リウマチ」です。50代前半にリウマチを発症、入退院を繰り返し大きな手術を何度も経験しました。最終的には車椅子が欠かせない生活になってしまいましたが、身の回りのことは、ある程度、自分でするように心がけていました。介護が必要な身体になっても、出来るだけ人には迷惑をかけないようにと頑張ってきましたが、平成27年4月30日に肺炎(慢性心不全)が原因でこの世を去りました。

母が亡くなった時点で このブログは閉鎖すべきだったのですが、その時点で約十年続けており、愛着もあって閉鎖することはできませんでした。

そして今…
このブログを通じ、親の介護を卒業した者として、これから自分の介護について考えなければいけない年齢になってきた者として、日本の「介護」に関することを色々な角度から書いています。

一人でも多くの方に読んでいただき、何らかの参考にしていただければ幸いです。
また、ご意見・ご感想などお聞かせいただければ とも考えております。

ファイナンシャルプランナー
吉 川 幸 男

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