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2005年9月18日 (日)

日頃、心がけていること

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今日は長い時間、目を開けていられませんでした。かといって、まぶたを上げて目を開けさせても、嫌がる様子はなかったので、機嫌が悪かったわけでもなく、眠たかったわけでもありません。まぶたの重い日だったようです。

カメさんyuzukiさんからいただいたコメントを見せるのは無理かなと思っていましたが、まぶたを上げて、いささか無理矢理、目を開けさせてお二人のコメントを見せました。眼球をきょろきょろさせていましたので読んでいたと思います。
(本当はこんな目茶しちゃいけないのでしょうね。)

ところで、お二人のコメントに関連して、私が日頃、心がけていることを少し書いてみたいと思います。

主に、二つのことを心がけています。一つは目を開けさせること、もう一つは関節を柔らかく保つことです。

まず、目を開けさせることですが、このブログをずっと読んでいただくと、私が父の目の状態(開いているか閉じているか)にとてもこだわっていることに気づかれると思います。
私の父は、脳幹に大変ひどいダメージを受けましたが、脳のそれ以外の部位には全くダメージを受けませんでした。昨日のカメさんyuzukiさんのコメントの通り、思考能力は残っているということです。
現に、父の意識が戻った時、私の手を握り返すことが出来ました。また、3年前の私の誕生日には、その日の日付を伝えた上で、父に「今日はなんの日?」と尋ねると、アゴで私の方を指しました。「お前の誕生日だろ。」と、父が簡単なボディランゲージで答えてくれたのです。決して何もわからない状態ではないのです。
ただ、父も今年で70歳になりました。健康な状態でも、痴呆が心配になってくる年齢です。そこで、脳への刺激を少しでも多くするために、目を開かせるように心がけているのです。なんでも脳の刺激のうち70~80%は視覚によるものだそうです。(-図解雑学-脳のしくみ:P.188参照:岩田誠 監修:ナツメ社
したがって父の目を開けさせることは非常に重要なことなのです。

もう一つの関節を柔らかく保つことですが、母や母が長年お世話になった理学療法士の先生のアドバイスによるものです。
曲がってしまって堅くなった関節を伸ばすのはとても難しいそうです。これを防ぐためにマッサージは欠かせません。主に行っているマッサージは関節の曲げ伸ばしと、体の状態に問題があるところのツボの刺激です。
自己満足かもしれませんが、父の関節は比較的柔らかさを保っていると思います。

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コメント

映像で脳を刺激、マッサージで関節可動の維持と血行促進。

私の橋出血闘病をかえり見ても、全くそのとおりと思いますし、
吉川さんの仰る重要性を、ここ8年間実感してきました。

吉川さんが励行されている事で、
感心している事がもう一つあります。
それはくちびる体操、先週木曜日にご紹介されていました。

口まわりには生命を維持高揚させる、
大事なことが多いようです。
食べる、飲む、味わう、噛み砕く、発声・お喋り、
呼吸する、食/気道の弁別、などなど。

私も発病以来ずーっと毎日、続けてやっていますよ。
大の食いしん坊だから、「う~い~」ではなく「う~に~」ですが。

これが結構好いんです、これからも続けてやりますよ~。

投稿 カメ | 2005年9月19日 (月) 09時11分

カメさん、ありがとうございます。
カメさんからいただくコメントで、今まで自分のやってきたことが、おおむね間違っていなかったんだと、ホットしているところです。

これからも色々お教えください。

よろしくお願いいたします。

投稿 FP-Yoshikawa | 2005年9月20日 (火) 22時14分

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