手の写真

今日は手の写真を撮ってみました。両手の親指を立てているところ、わかりますか?
これで結構、力が入っているんです。筋肉をコントロールしている脳幹に、大きなダメージを受けたわけですから、力の加減がうまくいかないようです。
今日の父は、私が手のマッサージをしていると、しきりに別の方向に力を入れようとします。仕方なく手を離すと、自分で動かそうとしているようです。
あまりにそれが何度も続くので、今日はマッサージを止めました。
そして、父に「俺がマッサージするより、父ちゃんが自分で動かした方が、よっぽど効果があるんだよ!手や指や足をしっかり動かして、大きな口を開けて声を出す練習をして!声が出なくても良いから!」と言いました。
これは以前からよく言っていることですが、その意味を身体で実感してくれる日が、早く来ると良いのですが…
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コメント
脳幹出血では幾ら出血がヒドクても、
助かった限りは知能知識がヤラれる事はないので、
そのつもりでお父さんに、
言葉をかけ続けられたほうが良いと思います。
私も発病3週間後に意識回復して、
その後両手両足不動の4肢体マヒが2週間続きましたが、
まわりの主治医、看護婦、女房などの言葉は、
途切れ途切れながらもよく分かりましたよ。
今にして思えば、多少は疑心暗鬼で、
精神不安定だったかも知れないですがね。
お父さんは発声が困難だけども、
こっちの言葉は、途切れ途切れでも分かっている。
どうかそういうつもりで、接してあげてください。
投稿 カメ | 2005年9月17日 (土) 19時21分
便乗コメントでm(__)m
そうです、そうです、うちの家族も発症3、4週間の頃だったような気がします。人工呼吸器がとれ、気管切開をする前でした。
私と看護婦さんが馬鹿話をしていると「うっうっ」って笑って周りがびっくり!
なんてことがありました。意識が快復していることがすごくうれしかったです。
医師もいわれてましたけど脳幹出血は知能知識はやられないんですよね。
後、気管切開をしてからは、目を見てゆっくり話すと目で答えてくれました。
でもそれは、調子のいいときで、やはり夏場は体がとてもしんどいらしく熱もよく出ました。
そばで見ているのが本当につらかったです。
たまらなくなって大きな声で「元気出してよー」っていったことも。たまらないんですよね家族は、、、早く過ごしやすくなるといいですね。
投稿 yuzuki | 2005年9月17日 (土) 21時34分
カメさん、yuzukiさんコメントありがとうございます。お二人のご指摘の通り、思考能力は全く問題ないと思っています。さらに身体のいろんな部位の状態からして、今は切れてしまっている脳と身体をつなぐ神経回路が、一つでも多くつながれば、きっと驚異的な回復をするのではないかと思っています。そんな日を夢見て頑張ります。
投稿 FP-Yoshikawa | 2005年9月18日 (日) 23時09分