なぜ、目を閉じるのか?

今日は、久しぶりに、大きな文字の歌詞カードを見せながら、CDを聞かせました。聞かせたのは、前回と同じ都はるみさんのCDです。
(今のところ、大きな文字の歌詞カードは、このCDの分しか出来ていません。)
ただ、今日はちょっと困ったことが起こってしまいました。途中で父が目を閉じてしまったのです。今までは、父の視界に写真や活字があれば、たいてい目を開けていてくれました。ところが今日は目を閉じてしまった上に、まぶたを上げて目を開けようとすると、まぶたに力を入れてまで、目を開けるのを嫌がりました。
なぜ、目を閉じてしまったのか、私なりに色々と考えてみました。
- 自分の知らない歌ばかり流れてきたから。
この可能性は十分にあります。このCDの前半10曲程度は、都はるみさんの比較的古い歌が収録されています。父のよく知っている歌ばかりです。これらの歌がかかっている間は、途中で目を閉じることがあっても、まぶたを上げてやることで、すぐに目を開けてくれました。後半の5,6曲辺りで、目を閉じてしまい、なかなか開いてくれないようになりました。この後半の5,6曲の中には父の知らない歌が多く入っていたかもしれません。 - CDの収録時間が長すぎるため、疲れてしまった(眠くなった)。
このCDの収録時間は、1時間以上ありますので、この可能性も十分に考えられます。 - 長い時間、活字を見ていたので眠くなった。
2に関連していますが、私もよくあることで、本などを読んでいると、だんだん眠くなってきます。それと同じ現象が起きたのかもしれません。 - 間奏などになると目を閉じてしまう。
この可能性もあると思い、イヤホンを片方はずして、私が聞きながら観察してみました。確かに間奏の時や繰り返し部分の時に目を閉じ始めることが多かったように思いますが、歌が流れている最中に目を閉じ始めたこともあったので、可能性は低いと思います。
以上のようなことが考えられますが、今後色々試しながら、検証していきたいと思います。
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