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2005年12月27日 (火)

改めて気づいたこと②

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今日も夕方以降の予定があるので、父のところへはお昼前に行きました。普段あまり行かない時間に行ったこともあり、父に接していく上で、気が付いたことがありました。

何よりも、あれだけ眠そうな父を見たのは、久しぶリのことでした。まぶたを上げても、すぐに目を閉じてしまいます。
(決して嫌がって閉じたのではありませんでした。スーと力が抜けていくような感じで目を閉じましたから。)

それでいて、指を活発に動かします。口も時々ですが動かしました。もしかして、起きているのではと思い、何度かまぶたを上げてみましたが、全くダメでした。本当に眠たい、というよりも、眠っていて何をされても起きない、という感じでした。

どうやら指や口は、反射的に動いていたようです。考えてみれば、人間誰しも眠っている間だって体を動かします。寝返りを打ったり、寝言を言ったり、歯ぎしりをしたり…

父の場合、からだの動くところが限られますので、指や腕や口などの、ああした動きになるのでしょう。これからは父の体が動いていても、起きているのか、寝ているのかの見極めが大切だということを感じました。

過去の記事より

改めて気づいたこと

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