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2005年12月 8日 (木)

大きなアクビ

まだ、言語のリハビリについて調べていないので、この考え方が必ずしも正しいとは思いません。ただ、何らかの関係がありそうな気がします。

実は今日、父が大アクビをしたのです。以前、父が大きな口を開けている写真を載せたことがありますが、あれとは比べものにならない程、大きな口を開けました。父が倒れて救急車で運ばれた病院で、大きな口を開けて、なかなか閉められなかったとき程ではありませんが、大きかったです。

最近の父は、口を動かすことはあるものの、決して大きな口を開けることはありませんでした。開けたとしても健康な時の3分の1~4分の1程度だと思います。
以前、載せた写真で2分の1程度だと思います。)

そこで今日、どのくらい口が開くか試してみました。いささか無理に開かせたので、父が抵抗したせいもあると思いますが、やはり健康なときの3分の1~4分の1程度しか開きませんでした。

大きな口を開けさせて口の廻りの筋肉をほぐす。健康なときはほとんど意識しないことですが、言葉を喋る上でとても重要なことなのかもしれません。以前、カメさんからいただいたコメントや先日、札幌の池田さんからいただいたコメントに通じるものがあるような気がします。何より、一昨日のNHKスペシャルの言語のリハビリの様子を見ていて感じたことそのものなんです。

これからは従来の体のマッサージに加え、口のマッサージを取り入れていきたいと思います。

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