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2006年1月の33件の記事

2006年1月31日 (火)

状況報告(平成18年1月)

今月末の私の確定拠出年金の状況を報告しておきます。今月までに3回拠出金の引落があったのですが、実際に運用の対象になっているのは2回分です。今のところ、拠出金から差し引かれる手数料を上回る運用実績は、上がっていません。したがって、今月末の資産残高は、拠出金の累計額を下回っています。ただし、手数料を除いた、拠出金の累計額は、上回っています。

さて、先月の状況報告で、「運営管理機関の選択の仕方、運用商品の選択の仕方等、本当に良かったのか若干反省している」と書きましたが、その辺りのことをちょっと説明しておきましょう。

運営管理機関の選択をする際に、運営管理機関に支払う手数料の安さだけを判断材料にしたことについて「本当に良かったのだろうか?」と思っています。運営管理機関が提示している、運用商品の過去の運用実績をもう少し検討した方が良かったような気がするからです。

運営管理機関は、後から変更することで不利益を被る可能性が高いので、慎重に選択する必要があります。これから、この制度をされる方、どうか慎重に!

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目を開けさせる時の工夫

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今日は、歌詞を見せながらCDを聴かせました。「都はるみ全曲集」16曲、73分19秒、全部聴かせました。ただ、なかなか目を開けていてくれませんでした。

となると、まぶたを上げて目を開けさせることになる訳ですが、私は右手に歌詞カードを持ち、左手を父の額に手を当てて、父のまぶたを軽く引っ張る様な感じで、目を開けさせました。

以前は、指二本使って強く引っ張っていたのですが、こうすると父が目を開けることを嫌がって、まぶたに力を入れても、すぐに目を閉じることが出来ません。まばたきがしたくなっても、出来ないということです。これではちょっと可哀想だと思い、変えてみました。

本当はこんなことしたくはないのですが、視覚を刺激するためには、どうしても、目を開けていてもらわなければならないので、目を開けてくれないときは、仕方ありません。

お父様、お願いです。病室の蛍光灯が、ついているときは、目を開けていてください。

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2006年1月30日 (月)

口を開けようとするものの…

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このところ、目を閉じている写真を載せることが多いのですが、今日は目を開けている写真を載せることができました。ただ、ずっと目を開けていたわけでなく、表情もさえません。たぶん熱が出ていたせいでしょう。

とは言うものの、腕や指はしっかり動かしていましたので、必ずしも状態が悪かった訳ではありません。また、鏡を見せた時、口を大きく開けるような素振りをしてくれました。結局、大きな口を開けることは出来ませんでしたが、多少なりとも前向きな気持ちでいてくれるのであれば、嬉しいことです。

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2006年1月29日 (日)

度胸がついた?

今日、私が病室にいるとき、父が何度かむせました。たぶん、唾液をうまく飲み込めなかったからだと思います。その度に人工呼吸機のアラームが鳴ります。父が倒れて間もない頃の私であれば、慌ててナースコールを押したと思います。しかし、父が倒れて5年たち、さすがにこの程度のことでは、ナースコールを押さなくなりました。私も随分度胸がついたものだと思います。

それと目の前で起こっていることが、深刻なことかどうかの判断が、自分なリできているのも、大きな理由かもしれません。もちろん、今までに経験したことのない様な事態が起きれば、こんなに落ち着いていられないとは思いますし、私がなんでもないと思ったことが、深刻な状態になることだってあり得ます。そういう意味では、必ずしも「良い患者(の家族)」ではないのかもしれません。

ただ、「全て病院にお任せ」という考え方は、いかがなものかと思います。自分や家族が病気になったとき、それなりに知識はつけておくべきで、それにより自分がどの様な対応をとるべきか、家族をどの様に導くべきかが、違ってくるように思います。病院とのつきあい方だって違ってくるでしょう。
(これは投資などでよく言われる「自己責任」の前提になること同じだと思います。)

私がこのようになるまでに、主治医の先生や看護師さんに色々教えていただいたり、インターネットで色々調べたり、本を読んだりして知識を蓄えてきたつもりです。このブログだってそうです。みなさんが色々と教えてくださる。教えてくださったことを私の知識に加える。そして私が色々なことに対応できるようになる。本当に有り難いことです。

これからも多くの方に色々お知恵をいただきたいと思っています。反対に、私のささやかな経験が、同じ様な状況にある方のお役にたてればとも思っています。
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2006年1月28日 (土)

鏡を見せても…

今日は、本当に鈍い反応しか出来ませんでした。目を開けさせてもすぐに閉じる、口の動きもほとんどなし、腕や指もあまり動かしませんでした。何よりも、このところ絶大な効果があった鏡を見せても、すぐに目を閉じてしまうような状態でした。

ベッドを上げたら、何か反応があるのではと思い、久しぶりにベッドをギャッジアップしてみましたが、写真の通りでした。
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わずかながら反応したのは、母が以前もってきて、病室にずっとおいてある、昔の写真を見せたときでした。このときは、結構しっかり目を開けていました。

ただ、長続きはせず、今日はよほど眠たいのだろうと思い、CDも聴かせず、マッサージもせずに帰ってきました。

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2006年1月27日 (金)

視覚の刺激はやはり重要!!

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私が病室に着いたとき、父は熱を出していたのと、眠たかったせいなのか、さえない表情をしていました。あまり長い時間目を開けていることができませんでした。とりあえず、CDを聴かせ、髭を剃ったのですが、その間もほとんど目を開けてくれませんでした。ただ、鏡を見せると、目を開けてくれます。
(目を開けてくれるということは、本当に眠たかったのか疑問です。)

ただ、鏡ばかり見せているわけにもいかないので、しばらくしてからマッサージを始めました。この時、また目を閉じてしまいました。マッサージをしている途中で、目を開けさせようとしたのですが、あまり長い時間開けていることができませんでした。また、目を開いているときでも表情はさえませんでした。

マッサージを終えたところで、CDの残りがまだ随分あったので、歌詞カードを見せることにしました。しばらくの間見ていたのですが、また目を閉じてしまいました。いつもだったら、ここでまぶたを上げて、目を開けさせるのですが、今日は「きっと眠いのだろう。」と思いそのままにしておきました。

ただ、この時点でもCDの残りが随分あり、とても時間をつぶせそうになかったので、鏡を見せることにしました。すると、今まで長い時間開けていられなかった目をしっかり開けてくれるではないですか。それどころか、ずっとさえない表情をしていたのが、だんだんしっかりした表情になってきたのです。

前にも、視覚の刺激の重要性について書いたことがあります。CDを聴かせる際に、歌詞カードを見せるのも、視覚を刺激するためにやっていることです。掌を見せながら指を動かせているのも同様です。何より、私がこのブログで、父の目の状態をいつも気にしているのは、この事からです。

いずれにせよ、今日の出来事で、視覚の刺激の重要性を再認識しました。

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2006年1月26日 (木)

手が気になるようで

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今日の父の写真ですが、しっかりした表情をしていると思いませんか?ただ、私が病室についたときには、目ヤニでまぶたがくっついて、目を開けられない状態でした。まぶたを上げて目を開けさせると、涙がこぼれてきました。その時は、こんなしっかりした表情をしていなかったのですが、掌を見せたところ、指を動かしているうちに、だんだん表情がしっかりしてきたようです。

というのも、父に掌を見せたあとすぐに、私は入院費を支払いに行っていて、表情が変わっていく様子を見ていなかったので、何とも言えません。私が病室に戻ったときには、目を閉じて指を動かしていました。目を開けさせたときは、しっかりした表情に変わっていました。

その影響でしょうか、父がCDを聴きながら歌詞を見ていた時、盛んに視線を下のほうに移していました。どうやら手を気にしていたようです。時間がたつほど歌詞を見ている時間より、手を見ている時間が長くなっていました。

以前、指を動かすことにより、脳が活性化する、と言うことを聞いたことがありますが、今日の出来事は、これと関係あるのでしょうか?ちょっと気になります。

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2006年1月25日 (水)

ゴマをするわけではありませんが

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今日は思わぬ予定の変更により、父の所にいつもより長い時間いることができました。CDを2枚聴かせ、その間に鏡を見せたり、聴いている歌の歌詞を見せたり、マッサージをしたりと色々なことができました。

父の状態ですが、この2日間の不機嫌そうな表情に比べ、穏やかな表情をしていたように思います。相変わらず鏡には興味があるらしく、鏡を見せると目を開けています。また、歌詞カードを見せながら、CDを聴かせている間、比較的しっかり目を開けていることができました。
(途中目を閉じることもありましたが、まぶたを上げてやると、目を開けてくれました。)
マッサージをしている間に、目を閉じてしまいましたが、マッサージが終わったあとに、再度、聴いているCDの歌詞カードを見せてやると、目を開けてくれました。

自分の掌を見ながら、指を動かすようのしぐさもしましたし、髭を剃るときには、少しだけですが、あごを上げて協力してくれました。

まだ、口を大きく開いてくれませんが、近い将来そんな日が来ることを信じて…

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2006年1月24日 (火)

早く機嫌を直してね!

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今日の父は、昨日と違って、長い時間、目を開けていました。ただし、私の言うことに対して、ほとんど反応せずにいました。

かと言って、体を全く動かさない訳ではありませんでした。指や腕などをよく動かしていたように思います。ということは決して状態が悪かった訳ではありません。

どうやら、昨日に続いてご機嫌ななめのようです。

お父様、早く機嫌を直してね!

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2006年1月23日 (月)

ご機嫌ななめ?

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今日の父は、写真の通りの状態でした。鏡を見せても、少ししか目を開けていませんでした。それ以外は、まぶたを上げて目を開けても、すぐに閉じてしまいました。

熱を出していて、しんどかったせいもあるのでしょうが、本当のところは、ちょっと、ご機嫌ななめだったような気がしました。というのも途中で「目を開けて!」と私がいったとき、首を横に振って、目を硬く閉じてムズカシイ顔をしていたからです。

ところが、私が帰る時にヘルパーさんの声を聞いて、目を開けました。

私のやっていることに対して、機嫌を悪くしているのでしょうか…

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2006年1月22日 (日)

音楽か鏡か?

今日は、歌詞カードを見せながらCDを聴かせてみたり、鏡を見せたりしてみました。

歌詞カードを見せている間は、なかなか目を開いてくれず、まぶたを上げて無理に目を開かせました。途中で2、3回嫌がって目を閉じようとしましたが、眼球を上下に動かしていたので、歌詞を見ていたと思います。ただし、私が手をまぶたから離すと、目を閉じてしまい、そのあとは開こうとしませんでした。

ところが、鏡を見せた時には大きな目を開いて、一生懸命見ていました。昨日の様子といい、今日の様子といい、父は鏡に興味があるようです。興味を持っている間は、出来るだけ鏡を見せるつもりです。
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2006年1月21日 (土)

鏡の効果

今日は、いつもより早く父の病室に行くことができたので、途中の100円ショップで鏡を買っていきました。1月9日に「鏡が良いのでは?」と思ってから2週間近く経ってやっと鏡を買いに行くのですから、行動の遅さを反省しなければなりません。

さて、鏡に写った自分の顔を見た父ですが、それまでより目を大きく開きました。これ以降、ずっと目を開けていましたので、一応の効果があったと考えて良いのだと思います。ただ、父にはさんざん「大きな口を開けて!」と言ったのですが、結局大きな口どころか、全く口を開けようとはしませんでした。

もっとも掌を見せながら、指を動かそうとしたときにも、相当時間がかかったわけですから、今回もある程度の時間がかかることは、覚悟をしなければならないでしょう。

あせらず、気長に続けようと思っています。
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2006年1月20日 (金)

悪い周期に入った?

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今日の父は、少し熱を出していました。ただ、私が帰る頃には随分下がっていました。父の場合、体温の調節がうまく出来ないので、布団のかけかた一つとっても気を使います。

さて、今日の父ですが、熱が出ていたせいなのか、眠たかったせいなのか分かりませんが、ほとんど目を開きませんでした。指や腕の動きも少なく、口に至っては、時折、舌を出すくらいでした。私があごを上げるように促したとき、あごを上げてくれたのが、今日の最も目立った反応でした。

ずっと熱を出していた時期からだと思うのですが、父の反応が少し鈍くなっているような気がします。反応が悪くなる周期に入ったのかもしれません。この時期は、マッサージの仕方など、いろいろ工夫が必要になります。さて、今度はどんな方法で乗り切りますかな…

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2006年1月19日 (木)

表情が変わった?

このところ、何日かずっと熱を出していましたが、今日は大丈夫でした。というわけではありませんが、歌詞カードを見せながらCDを聴かせました。ただ、長い時間目を開けていれなかったのと、無理に目を開けようとすると嫌がってもいました。

このまま歌詞を見せるのをやめて、マッサージをしようかとも思いましたが、ちょっとイジワルをして、しばらくまぶたを上げたままでいました。すると、嫌がっているのがおさまり、眼球を上下に動かして、歌詞を追い始めました。これなら大丈夫と思い、歌詞を見せながらCDを聴かせることを続けました。

さて、今日聴かせたCDですが、父のカラオケの十八番が入っているものです。それで、その曲がかかるとき、父がどんな反応をするか楽しみにしていましたが、心なしか表情がにこやかに変わったように見えました。
(例によって、私の都合の良い解釈なのかもしれませんが…)

その後も、目を閉じる、無理矢理開ける、の連続でした。途中、目をしっかり開けたのは、看護師さんが血圧を測りに来たときと、ヘルパーさんが体交に来たときでした。

悪魔のような息子の顔を見ているより、女性の顔を見ていた方が良いんでしょうね。
きっと…
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2006年1月18日 (水)

少しだけ安心…

今日は「父の熱が出ていませんでした。」と、お伝え出来るかと、思っていましたが、ダメでした。

病室に着いた時、氷枕をしていなかったので、てっきり熱が下がったものだと思い、父の額に手を当ててみると
……熱い……。
しばらくすると、看護師さんが氷枕をもってきました。なんでも、38度の熱が、出ているようです。

ただ、少しだけ安心したこととして、この何日間、ずっと熱が出ていたわけではなく、私が父のところへ行く時間帯に、よく熱が出るようです。熱が出ても、すぐに引くようですので、ひとまず安心です。
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2006年1月17日 (火)

熱が出ていても③

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今日の父ですが、写真の通り氷枕をしていました。これで4日目になります。写真の表情からしても、とてもしんどそうです。

今日は、まず、歌詞カードを見せながら、CDを聴かせてみることにしました。やはり、長い時間、目を開けていることが、出来ませんでした。ただ、1月12日のように、まぶたが重いために、目を開けていられないのかもしれない、と思いしばらくまぶたを上げたままでいました。

思った通りでした。眼球を上下に動かして、歌詞を追っているのです。そこで、上げていたまぶたから指を離すと、ゆっくり目が閉まってしまいます。やはり、まぶたを動かす筋肉が、正常に動いていないようです。

仕方なく、CDが終わるまで、まぶたを上げていることにしました。ただ、まばたきが出来ないために、目が痛くなるといけないと思い、途中で何度かまぶたから指を離しました。しばらく、目を開けていることがありましたが、せいぜい1分程度でした。

CDが終わるまで約40分。今日は、あまり指や腕を動かしませんでした。
(熱が出てしんどいのだから、仕方がないですよね。)

明日こそ、もう少し良い状態になりますように!!

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2006年1月16日 (月)

何をしているのやら

今日の私、うっかりしておりまして、父の写真を撮ってくるのを忘れてしまいました。全く何を考えているのか、あきれてしまいます。

さて、今日の父ですが、昨日、一昨日に続き熱を出していました。昨日ほど高くはありませんでしたが、氷枕で頭を冷やしていました。CDを聴かせるときに、歌詞カードを見せてみましたが、やはり長い時間目を開けていることができませんでした。指や腕の動きも鈍い状態でした。

さすがに3日連続で熱を出しているということで、ちょっと、ぐったりしているような感じでした。一通りマッサージをして、早々に帰ってきました。

過去の記事より

ちょっと疲れてるよな~

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2006年1月15日 (日)

熱がでていても②

今日はいつになく高い熱を出していました。マッサージをしていて、身体のあちこちで「熱いなぁ」と感じたのは久しぶりのことです。とてもしんどそうで、身体を何箇所も冷やしていました。当然、まぶたを上げてやっても、長い時間、目を開けていることができませんでした。

それでも、身体や口を動かしたり目を開けていなければならないという意識なのでしょうか、こぶしを作ろうとしたり、腕を伸ばしてみたり、口を開けようとしてみたり、開きづらい目を開けようとしたり、一生懸命頑張っていました。

早く熱が引いて、歌詞を見ながらCDを聞けるようになりますように!!
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2006年1月14日 (土)

まだまだ小さい!

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最近の父は、1日おきに熱が出ているような感じがします。特に、どこかの調子が悪いという訳ではないのですが、ちょっと心配です。

というこで、歌詞カードを見せながらCDを聴かせるつもりでしたが、出来ませんでした。最初の歌の途中まで目を開けていたのですが、そのあとは嫌がってすぐに目を閉じてしまいました。何度か試みましたがダメでした。

仕方がないので、マッサージをすることにしました。マッサージをしている最中、いつになく口を動かしていたように思います。ただ口の開き具合いは、まだまだ小さく、指1本半が精一杯でした。

それでもこうしたことを繰り返してくれれば、もっと大きく口を開けることができるようになるのでしょう。

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2006年1月13日 (金)

何を考えているのやら?

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今日は母の通院日です。ただ、時間が遅くなってしまったため、父の病院にはあまり長くいられませんでした。母は父に歌を聞かせるつもりで、準備をしていたのですが、出来ずちょっと残念そうでした。父の方は今日もあまり目を開けよとしませんでした。目を開けるのを嫌がっているようでした。
(まぶたを上げたとき目を閉じようと力をいれているのが私の指先に伝わってきました。)

ところが帰る時には、目をしっかり開けていました。

せっかく母が来てくれたのに、一体何を考えているのでしょうか?

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2006年1月12日 (木)

まぶたが重い?

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今日はCDを聴かせながら歌詞を見せるつもりでいたのですが、長い時間目を開けていることができませんでした。どうも、眠いとか目を開けているのが嫌というわけでなく、まぶたが重い(目を開けるための筋肉が正常に働いていない)状態だったようです。

前にも同じ内容のことを書いたことがありますが、その時は本当にそんなことがあるのか疑問を感じていました。ただ今日の父の様子で、本当にそんなことがあるんだと実感しました。眠いときや目を開けているのが嫌なときと反応が明らかに違ったからです。

どんな違いがあったかというと

  1. 眠いときは眼球の動きがほとんどないのですが、今日は眼球の動きがありました。(歌詞をカードの文字を追っているようでした。)
  2. 目を開けているのが嫌なときは、まぶたを上げて目を開けさせても、嫌がって目を閉じようとします。このとき、指に閉じようとする力が伝わってきますが、今日はそんなことがありませんでした。
  3. まぶたを上げている指を離すと、ゆっくりとまぶたが閉じられていく感じでした。

ということで、今日の反応を参考にすることで、今後父のその日の状態をある程度、判断できるのではないかと思っています。

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2006年1月11日 (水)

熱がでていても

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今日の父の写真ですが、どことなくボーッとした表情をしているでしょう?ちょっと熱がでていたせいだと思います。ただ、大きく口を開こうとしているようで、口を半開きにしています。また、写真に写っていないところでは、布団の中から出した指や腕を一生懸命動かします。

今日もなかなか目を開けてくれませんでしたが、こうした前向きな気持ちを持っている限り、熱が出ていても安心です。

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2006年1月10日 (火)

集中するために目を閉じて?②

今日は歌詞カードを見せながら、CDを聴かせるつもりでしたが、長い時間目を開けてくれなかったので諦めました。何度かこぶしを握ろうとしていましたので、たぶん眠たくはなかったのだろうと思います。

仕方がないので、CDを聴かせながらマッサージをすることにしました。もちろん、マッサージの途中でまぶたを上げて、目を開けさせようとしました。ちょっと、くどい位しましたが、なかなか長い時間目を開けていてくれませんでした。

マッサージが終わった後、CDがまだ少し残っていましたので、残りの歌の歌詞カードを見せながら聴かせてみました。こんどは、なんとか目を開けていてくれました。

今日の写真は、その時に撮ったものです。
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過去の記事より

目を閉じて、頑張っている?

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2006年1月 9日 (月)

鏡が良いかもしれない…

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今日の父は、熱を出していたので、とてもしんどそうでした。指や腕の動きも鈍く、目も開けたがりませんでした。ただ、今日はもともと、マッサージをするつもりだったので、CDを聴かせながらマッサージをしました。
(もちろん途中でまぶたを上げて、少しでも目を開けさせようと努力しましたが…)

さて、最近、父に口を大きく開けさせることを心がけています。今までは口の開き具合を私が見た感覚で判断していましたが、最近では父の口の中に指を入れて開き具合をはかっています。大体、指一本分くらいしか開くことは出来ないようです。私が指三本分くらい開きますので、本当に開いていないという感じです。

大きな口を開けることが出来るようになることで、必ずしも声が出るようになるわけではありませんが、何らかの効果は期待できるはずです。そこで、父に自分の口の開き具合を認識させてはどうだろうかと考えたのです。以前、母が自分の手鏡を父に見せたとき、一生懸命見ていたことがありました。だったら、父が口を開いているところを鏡に映してみせることで、自分の口の開き具合を認識させることが出来るのではないでしょうか!

これも試す価値はありそうです!!

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2006年1月 8日 (日)

声が出る日は近い?

今日、看護師さんが検温にみえた時、ちょっと嬉しいことを教えてくれました。父がその看護師さんの「おはようございます。」という挨拶に反応したそうです。さらに「あっあっあっ」という声も出したようです。その看護師さん曰く「たぶん空気が漏れていて、声が出たのだと思うけど、突然のことで私がびっくりした。」とのこと。

私が直接聞いたわけではないので、何とも言えません。痰が声帯の代わりをして音が出ただけなのかもしれません。ただ、最近の父の様子からすると、このようなことがあってもおかしくはないと思います。もしかすると、本当に声が出る日が近いのかもしれません。
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さて、今日聴かせたCDですが、本田美奈子.さんのCDです。もともと、このCDは他のCDと聴かせる目的が違うので、このCDを聴かせるときは、父がどんな反応をするか心配です。

前に聴かせた時は、どう判断するべきか、迷ってしまうような反応をしたのですが、今日は、しっかりと聴いていたと思いますし、歌詞カードもしっかり見ていたと思います。

ただし、1曲だけ目を閉じてしまって、全く開けようとしませんでした。
(まぶたを上げて、無理矢理、目を開かせたのは、言うまでもありません。)

前に聴かせた時も、この曲でよそを向いてしまったり、目を閉じてしまったような気がするので、今後、このCDを聴かせるときは、注意してみていきたいと思います。

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2006年1月 7日 (土)

5年たちました

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1月7日。5年前の今日、父が脳幹出血で倒れて救急車で運ばれました。

父が倒れてから今日まで、本当に色々なことがありました。そして、考えさせられること、教えられること色々ありました。また、多くの方に助けていただき、励ましていただきました。

時には、自分の置かれている境遇を恨んだりしたこともあります。それでも最近では、なんとか自分の置かれている境遇を受け入れることができてきたような気がします。
(今でもちょっとすねた考えが頭をよぎることがありますが…)

いずれにせよ、自分の中では、両親のことと仕事を両立できているとは思っていないので、これを今年の課題にしたいと思っています。

頑張るぞ~


FP-Yoshikawaで検索してください

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2006年1月 6日 (金)

CDを聴いていてくれるよりも…

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今日は、昨日見つかったCDを聞かせることができました。必ずしも父の状態が良かった訳ではありませんが、ずっと目を開けていてくれそうだったので、聴かせてみました。

途中2度ほど目を閉じたのですが、まぶたを上げてやると、また目を開いてくれました。ただ、歌詞カードを見ていてくれた時間は、あまり長くありませんでした。しきりに自分の掌を見て、一生懸命に指や腕を動かしていました。指や腕の動きは、いつもより活発だった様に思います。

正直なところ、あれだけ活発に指や腕を動かしてくれるのなら、手のマッサージを大幅に減らしても良いのかもしれません。
(もちろん、今後、父が継続的に指や腕を動かしてくれることが前提ですが…)

その分、別のマッサージをした方が、ずっと効果的ですからね。

そうなることを祈って…

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2006年1月 5日 (木)

行方不明だったCDが見つかった

今日、以前からずっと行方不明になっていたCDが見つかりました。このCDには、父がカラオケで特に得意にしていた歌が入っています。

実は、このCD用の大きな歌詞カードをずっと以前に作成し、ほとんど出来ていて、あと文字の入力間違いがないかのチェックをするだけの状態になっていました。その後しばらくの間、忙しかったので、歌詞カードのチェックや手直しを出来ずにいたのですが、その間に行方不明になってしまっていたのです。

いずれにせよ、もっとも聴かせたかったCDが出てきた訳ですから、早急に聴かせるつもりです。明日、父の状態が良くて歌詞カードの手直しができれば、明日にでも聴かせたいと思っています。

ただ、大きな文字の歌詞カードを父が見てくれない可能性もあるので、できればCDケースサイズのものを作りたいと思っています。
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2006年1月 4日 (水)

声が出る可能性

以前から、痰が声帯の役割をしてアクビをした時など口の奥の方から、うめき声のような音がすることが時々ありました。今日はその音がびっくりするぐらい出ました。主に人工呼吸機が動いたときに出ていたように思います。

この事だけで、近い将来父の声が出る様になるとは思いません。ただし、今日の様なことがたびたび起こることで、父の気持ちが前向きになり、良い結果につながる可能性があることは否定できないと思います。

そうなると、今、リハビリの一環として行っている、歌詞カードの見せながらCDを聴かせる、ということの重要性が増してくると思います。

いずれにせよ、今のところは偶然の産物でしょう。将来、奇跡が起きることを信じて、これからも頑張っていきます。

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2006年1月 3日 (火)

掌を見ながら…

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今日はベッドをギャッジアップして、写真のような体勢で掌を見せながら約1時間、指を動かさせてみました。この間、目を閉じてしまったり、むせたりしましたが、よく頑張っていたと思います。

目を閉じるとまぶたを上げられて、無理矢理目を開けさせられ、悪魔のような息子から「目を開けて掌を見ながら動かすの!そうしたら、どこに力を入れたら、どこが動くか分かるでしょう!!」とさんざん言われるわけですから、ゆっくり眠ってなんかいられません。

この後、CDを聴かせながらマッサージをしました。何度か目を閉じましたが、閉じるたびに、また、まぶたを上げられて無理矢理目を開けさせられ、悪魔のような息子が、今度は天井を指さし「あの電気がついている間は、目を開けて起きているの!あれが消えたら目を閉じて寝るんだよ!!」と言います。

そのせいでしょうか。私が帰るとき、父はしっかり目を開けていました。(親不孝もの)

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2006年1月 2日 (月)

前向きな気持ち②

今日の父は病室に着いた時、目を閉じていましたが、まぶたを上げてやると、その後は目を開けていました。
(途中、目が痛くなったらしく、ギュッと目を閉じましたが、すぐに開けてくれました。いつもなら閉じっぱなしになるんですけれどね。)

これだけ目をしっかり開けているわけですから、当然CDを聴かせながら歌詞カードを見せました。1時間以上の長めのCDでしたが、ずっと目を開けて、聴いていてくれました。

途中、何度か歌詞カードから視線をはずしましたが、よく見ていると、自分の掌を見ながら動かしているではありませんか!それも歌の間奏の間に動かしているようにも見えました。

これぐらい前向きな気持ちで色々なことに取り組んでくれれば、まだまだ良くなるはずです。

お父様今日のことを忘れないでいてくださいね!

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2006年1月 1日 (日)

新年早々…

父は新年早々、少し熱を出していました。

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写真の様に、ほとんど目を開けようとしませんでした。一応、CDを聴かせながら、マッサージをしましたが、その間、目を閉じているのを私が見つけては、まぶたを上げて目を開かせるの繰り返しでした。

新年早々、ちょっと厳しすぎたかもしれませんが、「一年の計は元旦にあり」とも言います。お父様、どうか、お許し下さいませ。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

ファイナンシャルプランナー
DCアドバイザー

吉  川  幸  男

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