鏡が良いかもしれない…

今日の父は、熱を出していたので、とてもしんどそうでした。指や腕の動きも鈍く、目も開けたがりませんでした。ただ、今日はもともと、マッサージをするつもりだったので、CDを聴かせながらマッサージをしました。
(もちろん途中でまぶたを上げて、少しでも目を開けさせようと努力しましたが…)
さて、最近、父に口を大きく開けさせることを心がけています。今までは口の開き具合を私が見た感覚で判断していましたが、最近では父の口の中に指を入れて開き具合をはかっています。大体、指一本分くらいしか開くことは出来ないようです。私が指三本分くらい開きますので、本当に開いていないという感じです。
大きな口を開けることが出来るようになることで、必ずしも声が出るようになるわけではありませんが、何らかの効果は期待できるはずです。そこで、父に自分の口の開き具合を認識させてはどうだろうかと考えたのです。以前、母が自分の手鏡を父に見せたとき、一生懸命見ていたことがありました。だったら、父が口を開いているところを鏡に映してみせることで、自分の口の開き具合を認識させることが出来るのではないでしょうか!
これも試す価値はありそうです!!
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