« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月の21件の記事

2006年3月31日 (金)

状況報告(平成18年3月)

先月末は、仕事が忙しかったため、月末の状況を確認することができず、状況報告をすることができませんでした。

さて、今月の状況を報告します。相変わらず「手数料負け」の状態が続いています。ただし、「負け」の具合がずいぶん小さくなってきました。

以下、詳細です。

拠出金累計
140,000円
手数料を除いた拠出金累計
135,038円
3月31日現在の資産残高
138,725円

来月あたりは、「手数料負け」の状態を解消できるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

点滴の落ちるのを見ながら

P252iS0060621202.jpg
今日、私が病室に着いた時、父は目を閉じて、じっとしていました。目を開けさせると、口を少し動かしました。何か言いたいのでしょうが、全く分かりませんでした。本当に小さな動きだったので、分からなかったのではと思い、もう一度しゃべるように言って見ましたが、ダメでした。

そのあと父の髭を剃ったのですが、その時にあごを上げるように言ったところ、本当に久しぶりにですが、あごを上げてくれました。おかげで、髭をずいぶんきれいに剃ることができました。「あごを上げてくれたから、きれいにそれたよ。」と伝えると、父がなんとなくうれしそうな顔をしていました。

さて、今日は点滴もしていたのですが、点滴の針をさしていた位置が、右手の親指の付け根の辺りだったため、父がちょっと手を動かすことで、針の辺りが圧迫されるためか、点滴の薬がうまく落ちていませんでした。手の位置を少し直すことで解消したのですが、そのあとも父が手をチョロチョロと動かすため、薬がうまく落ちてくれなくなります。私が父に「今、点滴をしているから手を動かしてはだめだよ。」と言ったところ、最初のうちは言うことを聞いてくれませんでしたが、何度か言っているうちに動かず、じっとしていてくれるようになりました。

私がマッサージを始め、しばらくすると、父の眼球が上下に動いています。一体、何を見ているのかと思い、様子を見ていると、どうやら点滴の薬が落ちているのを見ているようです。そこで、私が父に「点滴の薬の落ちていくのを数えてごらん。」と言いました。父は、一生懸命、点滴の薬の落ちるのをみていました。

本当に数を数えてくれたとは思いませんが、いろいろなことに興味を持ち始めた最近の父を見ていると、少しづつ良い方向に向かっているのではないかと、わずかながら期待してしまいます。

お父様、どうか期待を裏切らないでね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月30日 (木)

掌を見ながら…③

P252iS0060424586.jpg
今日は、写真の様に掌を見せながら、指を動かさせてみました。

最初のうちは、ほとんど動かそうとしませんでしたが、時々視線を掌の方に移していました。その間、私はマッサージをしていたのですが、途中で父に私の手を見せて動かす様に言いました。

すると、手を開こうとして指に力をいれ始めました。長続きはしませんでしたが、私の言ったことに反応をしてくれたので、多少は前向きな気持を持ってくれたのかなと思います。

こうしたことの積み重ねが大切なんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月29日 (水)

ベッドサイドモニタを見ながら

P252iS0060227962.jpg
今日の父は、ベッドの横に置いてあるモニタの画面をじっと見ていました。このモニタは、心電図、血液中の酸素濃度などを常時計っているものです。画面の動きは単調ですが、常に動きがあるので、以前、父に見るように勧めたことがあります。父がその時のことを覚えていたかどうかは、さだかではありませんが、興味を持って、見てくれたとしたなら良いことだと思います。

いろいろなことに興味を持つようになり、少しでも前向きな気持ちを持ってくれるようになれば、まだまだ回復する可能性はあるわけですから…

がんばれ、親父!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月28日 (火)

掌を見ながら…②

今日は父が、なかなか良い体勢で寝ていました。ちょっと、首の辺りが窮屈そうでしたが、視線を少し下ろすと、おなかの辺りが見えるくらいの体勢でした。
P252iS0060031331.jpg
そこで、私が、マッサージをしている間、写真のように、おなかの上に手を置き、掌を見ながら指を動かす練習をさせてみました。父が、おなかのほうに視線を下ろすと、まぶたが下がってきて、目を閉じてしまいます。何度か、このようなことがありましたが、その都度、目を開けさせて「自分の手を見て指を動かすんだよ。そうすると、どこに力を入れた時に、どのように動くか分かるから。」と父を励ましました。

十分に動かすことができたとは言えませんが、最近の状態としては、まずまずの動きをしていたように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

窓の外の景色を見ながら

p252is0059834808.jpg
今日は、久しぶりに病室の窓を開けることができました。特に何か良いものが見えるわけでもないのですが、最近のマンネリ化した視覚の刺激に比べれば、変化があって良いと思います。
(今日、開けた反対側の窓を開けると、花が咲いていてずっと良いのですが、ベッドの位置、父の体の状態などの関係で、仮にこの窓を開けても、父に外の様子を見せることができません。残念!)

父はしっかり目を開けて、窓の外の様子を見ていました。私はこの間に、CDを聴かせながらマッサージをしました。父は、時々指を動かしていましたが、それ以外、目だった反応はありませんでした。そんなに簡単に良い反応をしてくれるわけありませんよね…

本当に良い反応をしてくれるまで、まだまだ時間がかかると思いますが、焦らずに色々なことをどんどん試していきたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

改めて気づいたこと③

p252is0059703734.jpg
今日は、久しぶりに歌詞カードを見せながら、CDを聴かせました。一応、目を開けるものの、決して長続きはしませんでした。まぶたがだんだん重くなって閉じていく感じでした。ただ、まぶたを上げて目を開けさせてみても、嫌がるような感じではなかったので、眠たかったわけではないと思います。

とすると、まぶたを動かす筋肉が、正常に動いていない可能性が高いということになります。そこで、しばらく父の目を観察してみました。すると、父が眼球を上下に動かすことがあります。もしやと思い、父の眼球が動いたときに、まぶたを上げていた手を離してみると、しばらくの間、目を開けています。父の眼球に動きがないときに、まぶたを上げていた手を離すと、すぐに目を閉じてしまいます。何度も試してみましたが同じでした。

正直なところ、この約一ヶ月あまりの間、私が父のところへあまり行けなかったせいでしょうか、父の状態はずいぶん後退したような気がします。
(ありがたいことに手遅れになるような状態にまでは至っていないようですが…)
こんな時に、このようなことに気づけたこと、とてもありがたいことです。今までは父の目を開けさせるために、散々苦労してきたわけですが、これからは今までよりも、ずっと目を開けやすくなるのではないかと思います。これで視覚への刺激を多く与えることができれば、脳の活性化につながります。

今までより良い方向に行ってくれることを祈って…

過去の記事より

改めて気づいたこと②

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

長続きしない…

p252is0059507078.jpg
今日の父は、特に熱を出しているわけでもなく、眠いわけでもないと思うのですが、しっかりした反応をすることが出来ませんでした。目を開けさせてみても、指を動かさせてみても長続きしません。

鏡を見せた時、それなりに反応してくれます。私の携帯電話の中に残っている写真を見せた時も、それなりに反応をしてくれます。ということは、決して状態が悪いわけではないと思います。

このところ、視覚の刺激がちょっとマンネリ気味になっているような気もしますので、それが原因なんでしょう。何らかの対策を考えなければいけないのでしょう。

どんな方法でいきましょうか…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月24日 (金)

春眠暁を覚えず

p252is0059310462.jpg
3月も後半に入りさすがに暖かくなってきました。あちこちで桜の花が咲いているのをみかけます。今日は車に乗っているとちょっと汗ばんでくるくらいです。こんな日は、ついつい、ウトウトとしてしまいます。
(居眠り運転は、絶対に許されません。注意しましょう。)

こんな日だからと言うわけではないのでしょうが、今日の父は何度も目を開かせてみましたが、開いてくれませんでした。昨日のように体のどこかに力を入れるようなことはありませんでした。今日の父は昨日と違って、本当にオネムさんだったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月23日 (木)

しっかりしてください!!

p252is0059113837.jpg
最近、いろいろな事情のため、平日は午前中に父のところへ行くことにしています。平日の午前中は、色々な処置や清拭などがあり、病室に入ることができず、外で待つことがしばしばあります。そのかわり父が目を開けている場合が多いのも事実です。

今日はいつもより病院へ着いたのが遅かったせいでしょうか、病室には待たずに入れたのですが、父はしっかり目を閉じていました。いつもであれば、熱を出していた(事実今日は熱を出していました。)のでしんどいのだろうとか、眠たいから仕方がないのだろうなどと思うこともあるのですが、布団の中から腕を出した時、おもいっきり親指に力をいれていましたので、そんな気持は一切わいてきませんでした。

お父様、しっかり目を開けて、体の動くところを動かすのが、お父様のお仕事だといつも言っているでしょ!

しっかりしてください!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月22日 (水)

叔父の命日

先月、祖母の命日について書いたときに、このことも書いておいきたいという気持ちがずっとありましたので、ちょっとだけ書かせてくださいね。

今日、3月22日は叔父(父の弟)の命日です。祖母の命日同様、正確な亡くなった日は分かっていません。祖母の亡くなった後、現地の人の養子となり、数年後に亡くなったと聞いています。叔母(父の妹)が最初に日本に帰ってきたときの話をもとに、叔父の命日を決めたのです。

叔父は、生まれつき身体が弱かったそうです。父からむかし聞いた話によると「すこし走ると唇がすぐに紫色になった。」とのことです。また、親戚からむかし聞いた話よると、叔父が祖母のおなかの中にいるときに盲腸になったそうで、これが原因で生まれつきからだが弱かったようです。中国東北地方の厳しい環境の中で、短い一生を終えたこと仕方なかったのかもしれません。

ということで、昨日、お墓参りに行って来ました。ちょうど、お彼岸と重なっていますので、来年以降も時間の許す限り、お墓参りに行こうと思います。


FP-Yoshikawaで検索してください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天井を見つめて…

p252is0058917210.jpg
今日、父の病室に着いた時、清拭の最中でした。清拭が終って、病室にはいると、父は大きく目を開けて、じっと天井を見つめていました。私がマッサージをしている間もそうでした。
目を閉じることもなくずっと見ていました。

表情を変えることもなく…

まばたきもせずに…

何かじっと考えていたような気がします。

一体何を考えていたのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

ご機嫌ななめ?②

p252is0058720691.jpg
今日の父は、ずっとおとなしくしていました。と言えば良いことのようですが、ほとんど反応らしい反応がなかったということです。

今日は、歌詞カードを見せながらCDを聴かせるつもりでしたが、長い時間目を開けていてくれないので、歌詞カードを見せるのをやめて、マッサージをすることにしました。マッサージをしている間、時々、指を動かすのですが、こぶしを握ったり、腕を上げたりはしませんでした。

また、父の顔を見ながら、あごを上げるように促してみても、口を開けるように促してみても、何もしてくれませんでした。特に熱があったわけでもなく、眠たかったわけでもないようです。

ちょっとご機嫌ななめだったのかな?

過去の記事より

ご機嫌ななめ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月20日 (月)

何を言いたかったのかな?

p252is0058524080.jpg
今日は、朝から父のところへ行きました。

病室に着くと処置中で、すぐに病室に入ることができませんでした。病室の外で、処置の終るのを待ちました。処置が終って、病室の扉が開いた時、父はしっかり目を開けていました。

「おはよう!」と挨拶すると、口をわずかに動かしました。何か喋ったようなのですが、声が出ていないので分かりません。ただ、口の動きから想像すると「おはよう!」と返事をしたようではありませんでした。

何を言いたかったのか気になりますが、声が出る兆しさえない今の状態では仕方ありません。今の私には、少しだけでも声が出るようになることを祈ることしかできません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月19日 (日)

目を開けたがらないけれど

p252is0058327469.jpg
今日は父のところへ行く時間が予定よりちょっと遅くなってしまったため、歌詞カードを見せながらCDを聴かせることしかできませんでした。ただ、ちょっと熱があったせいだと思いますが、なかなか目を開けてくれませんでした。先週の日曜日と比べたら、雲泥の差です。それでもチョロチョロと指を動かしてみたり、腕を上げようと何度か試みたりしていました。

また、私が帰る時に、あごを上げるように促すと、あごを上げ、口を開けるように促すと、口を開けようとしました。最近にない良い反応です。

実は、もっと驚くことがありました。CDを聴かせている間、なかなか目を開けてくれなかったのですが、CDの終わりのほうでは、比較的、目を開けていました。目を閉じてしまった時に、何気なくイヤホンをとって、どんな音楽が流れているか聞いてみました。流れていたのは間奏でした。歌詞カードを見ていても意味がないから、目を閉じてしまったのでしょうか?今日はこんなことが2~3回ありました。

どうか、このまま良い状態が続いてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月18日 (土)

お食事中失礼致します

p252is0058130858.jpg
今日、父の病室についたとき、ちょうどお昼の栄養補給が始まったところでした。とりあえず髭をそり、口の回りをマッサージして、CDを聴かせながら、他のところのマッサージを始めました。食事中ということで、あまり強いマッサージはできませんでしたが、関節や筋肉をほぐすには十分だったと思います。

お父様、お食事中お騒がせしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月17日 (金)

かすかに笑った?

p252is0057868710.jpg
3月12日以降、久しぶりに父のところへ行きました。もっとも、今日は母の通院日でしたので、それで父のところへ行けたというのが本当のところです。母の通院日はいつも父のマッサージをしないのですが、さすがに今日はまずいと思い、しっかりマッサージをしました。特に関節の硬いところもなく、ひとあんしん!

今日は母が、写真を持ってきました。父が元気な頃の写真です。正月に撮ったもの、父と母が旅行に行ったときに撮ったもの、父のやっていた店で撮ったもの、いろいろありました。その中で父がかすかに笑ったように見えた写真がありました。父がカラオケで歌を唄っているところを撮った写真です。元気な頃の楽しかったころのことを思い出して笑っていたのでしょう。

でも、まだまだあの頃に戻ることができるのかもしれませんよ、お父様!
がんばりましょうね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月12日 (日)

活字に飢えていた?

p252is0057672099.jpg
今日は、久しぶりに歌詞カードを見せながらCDを聴かせましたが、ずっと目を開けて歌詞をおっていました。最後の一曲だけ目を閉じてしまいましたが、私がまぶたを上げて目を開けさせると、それからは目を開けていてくれました。

歌詞カードを見せながらCDを聴かせた後、別のCDを聴かせながらマッサージを始めました。足のマッサージをしている間、口をモグモグ動かし始め、そのうちに唇を尖らせました。そのうちに口からプット唾液を吐き出しました。

また、指もちょろちょろと動かし始めました。そして、とうとうこぶしを握り始めました。結局握りきれませんでしたが、自分から進んで、これだけいろいろなことをしてくれたので、今までの不安が吹き飛んでしまいました。

色々皆さんにはご心配をおかけしましたが、今日の父の様子をみている限り、大丈夫のような気がします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月11日 (土)

表情はあるものの…

今週は、水曜日と金曜日そして今日父の入院している病院へ行きました。ブログヘの投稿は、なかなかできませんでしたが…さて、前回(3月5日)ブログに投稿したとき「父の表情がほとんどなく心配」と書きましたが、今週の父の様子を見ている限り心配なさそうです。
p252is0057475489.jpg
今日の写真を見ていただいてもそのあたりはお分かりいただけるはずです。にこやかな表情をしたり、悲しそうな表情したりします。目に涙をためることもありますので、感情も大丈夫でしょう。

それでもちょっと心配なことが…

もしかすると私のことがわかっていないかもしれません。口をあけるように促しても、あごを上げるように促しても何もしてくれません。大きな目を開けてくれるものの、しらん顔です。もう少し様子を見てみないとなんともいえませんが、もし、そうだったら、ちょっと寂しいです。

いずれにせよ、もう少しで仕事のほうも落ち着きそうです。そうなれば、前のように毎日父のところに行くことも可能になります。今までの埋め合わせをすることができます。

お父様、それまでもう少し辛抱してね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 5日 (日)

表情が…

p252is0056885655.jpg
昨日は、午前中、岐阜で打合せ、昼食を済ませた後、名古屋に向かい、父の入院している病院へ行きました。そのあともう一件打合せがありました。この打合せが思いのほか長引き、結局、時間が取れず、ブログへの投稿ができませんでした。

さて、昨日と今日、父のことで、ちょっと気になることがありました。どうも表情がおかしいのです。ほとんど表情がなく、目に力が感じられません。気持ちがどこかへ飛んでいってしまったように見えます。さらに長時間、目を開けていることができません。何か見せても、ほとんど眼球を動かすことが、ありませんでした。目を無理に開かせても、嫌がって目を閉じようとしません。また、指や腕を動かそうとしませんでした。一体どうしたのでしょうか?

いろいろと原因を考えてみました。

  1. 発熱のため、頭がボーとしていた。
  2. 昼夜逆転現象のため、夕方にもかかわらず、眠たかった(寝ていた)。
  3. この3週間、私が父のところへいけなかったことにより、脳の刺激が少なかったため、痴呆が進行した。

1と2には、以前からよくあったことですので、さほど心配ないのですが、3はちょっと深刻です。いずれにせよ、もう少し様子を見なければなんともいえません。せめてもの救いは、今日の帰りがけに、それまでに比べ、指をしっかり動かしてくれたことです。

もうしばらく忙しい日が続きます。ただ、手遅れになってしまってはいけないので、できるだけ時間をとって父のところへ行くようにします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

4日ぶりのマッサージ

p252is0056557968.jpg
今週も相変わらず、忙しい毎日が続いています。今日、何とか無理に時間を作って、4日ぶりに父のところへ行くことができました。私が病室に着いた時には、ぐっすり眠っていました。まぶたを上げて目を開けさせようと、何度も試みましたが、全く反応しませんでした。これほどしっかり眠っているのを見るのは久しぶりのことです。

無理に起こすのもかわいそうな気がしましたので、マッサージをして帰ることにしました。4日ぶりのマッサージなので、関節が硬くなっていないか心配しましたが、特にそんなことはなかったので安心しました。

マッサージを続けていると、大きな目を開けました。起こしてしまったようです。それからは、ずっと大きな目を開けていました。そこで、マッサージの合間に写真を見せたり、鏡を見せたりしました。目をきょろきょろさせて、一生懸命見ていました。多少なりとも、頭の刺激になれば幸いです。

まだ、しばらく忙しい日々が続きます。それでも、できるだけ時間を作って、父のところへ行くように、頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »