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2006年5月の31件の記事

2006年5月31日 (水)

状況報告(平成18年5月)

今月の私の確定拠出年金の状況を報告します。最近の株式市場の低迷(そんな大げさのものではありませんが…)と円高の影響で、今月末の資産残高は、手数料を除いた拠出金累計を下回ってしまいました。現在、四つの投資信託に分散投資していますが、すべての投資信託が元本割れの状況です。

以下、詳細です。

拠出金累計
210,000円
手数料を除いた拠出金累計
204,082円
5月31日現在の資産残高
201,957円

これから15年近く行う長期投資です。こんな時もあるでしょう!

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お疲れモード?②

お疲れモード?②

今日はちょっと熱があったせいか、あまり反応はよくありませんでした。その中で特に良い反応をしたのが、私があることを父に告げたら笑ったことです。
(あることの内容については、明日のお楽しみということで…)

それ以外は、あまり目を開けたがりませんでした。途中で看護師さんが、検温に来た時に無理やり目を開けさせたところ、しばらく目を開けていたのですが、看護師さんが父に「分かる?」と声をかけてくれたところ、しらん顔していて、そのうちに目を閉じてしまいました。

今日は疲れていたのか、機嫌がわるかったのかわかりませんが、結局、大きな目を開けていたのは、写真のように鏡を見せたり、私の携帯電話に記憶させてある写真などを見せた時だけでした。

お父様、今日は月末ということでお疲れなんですか?

過去の記事より

お疲れモード?

ご機嫌ななめ?③

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2006年5月30日 (火)

そうだ!そうだ!②

そうだ!そうだ!②

今日は、夕方に父のところへ行ったのですが、まだ明るかったので、窓を開けて外の景色を見せることにしました。窓を開けて、少しベッドを起こし、外を見やすい体勢にしました。これが良かったのか、父はしっかり目を開けていました。

その後、もう少し体を起こして、掌が見える体勢にしてみました。掌を見ながら、指を動かそうとしているようでした。ただ、掌の位置が悪かったせいで、視線が下にいきすぎてしまったのです。時間がたつにつれ、まぶたが徐々に閉まっていきました。

さて、今日は久しぶりに、痰が声帯の代わりをして音が出しました。特に驚いたのは、父が口を動かすと音色が変わったことです。私が父にそれを告げると、父が意識して音色が変わるようにしているようでした。ちょうどそのときに病室に来たヘルパーさんが、それを聞いて、何度も声をかけてくれました。その後に病室に来た看護師さんは、父の出している音を聞いて、何度も父の方を見ていました。

そうだ!そうだ!その調子!
そうやってがんばれば、きっと声が出るはずだよ!!

過去の記事より

掌を見ながら…⑤

声が出る日は近い?

そうだ!そうだ!

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2006年5月29日 (月)

文字が読めない?

文字が読めない?

一昨日から行っている、携帯電話のメモ機能を使って、父に文字を読ませること、今日もやってみましたが、全く反応ありませんでした。ただし、大きな目を開けて、携帯電話のディスプレイは見ています。また、私が自分のあごを上げて、父に「あごを上げろ。」と促すと、あごを上げようとしました。
(今日は、出来ませんでしたが、調子が良いときは、あごを上げます。)
ということで、目が見えているのは、間違いないでしょう。

問題は、文字を読めているかどうかですが、正直なところ疑問です。父は元気な頃から、老眼が相当ひどかったので、携帯電話のディスプレイに出てくる文字は、小さすぎるのかもしれません。
(CDを聴かせるときに見せる歌詞カードはもっと文字の小さなものがあるのですが、あれも読めていないのでしょうか?一生懸命読んでいるように思うのですが…)

いずれにせよ、父に読ませるメッセージの文字をもう少し大きくしてみようと思います。

過去の記事より

知らん顔しとっていかんよ!

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2006年5月28日 (日)

99.9%は仮説

今日「99.9%は仮説」という本を読み終えることができました。254ページの新書本です。サラリーマン時代から、移動時間を読書の時間に充てることが多い私にとっては、この程度の本ですら、読み終えるのに何日もかかってしまいます。特に最近は、自動車で移動することが多いため、ますます本を読む機会が減っています。
(これではいけないのですが…)

さて、この本ですが久しぶりに面白い本を読む事ができたと思っています。科学の基本を語り口調で、分かりやすく、読みやすく書いてあります。
それで、その科学の基本とは…

「世の中ぜんぶ仮説にすぎない!」

仮説である以上、つねに180度くつがえる可能性があるわけです。常識といわれていることですら、将来は非常識になっている可能性があるわけです。ですから「物事を思い込みで判断してはいけない。」ということが書かれています。
(うまく説明できていなくて申し訳ないです。興味のある方はぜひご一読ください。)

99.9%は仮説

実は私の父も、従来の医学の常識からすると、どうしようもない状態のはずなのですが、ずっと父を見ていると、まだまだ何とかなるんじゃないかという気持ちになってくるんです。

たとえば「指を動かせ。」といえば、動かすこともあります。
あごを上げるように、私があごで指図すると、あごを上げることもあります。
私が大きな口を開けて、父に口を開けるように言うと、開けてくれることもあります。

こうしたことを通じて、私なりに「仮説」を立てているわけです。

まだまだ良くなると…

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2006年5月27日 (土)

知らん顔しとっていかんよ!

今日は、土曜日ということで、午後3時頃、父のところへ行きました。先日から、頭のフケが凄かったせいだと思いますが、写真の通り、しっかり髪の毛を切られていました。

知らん顔しとっていかんよ!

さて、今日ちょっと面白いことを思いついたので、早速ためしてみました。私の携帯電話のメモ機能を使って父に、メッセージを伝えようという試みです。祖母の命日の前日にしたことと同じことです。ただし、今回は一方的にメッセージを伝えるだけでなく、父がそれを読んで、何か体を動かすような内容のメッセージにしました。具体的な内容は、次の通りです。

1.大きな口を開けて下さい。

2.指を動かして下さい。

3.知らん顔しとっていかんよ。

今日は、本当に知らん顔されてしまいましたが、いつかきっと、このメッセージ通り、体を動かしてくれると信じています。

過去の記事より

祖母の命日

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2006年5月26日 (金)

ご機嫌ななめ?③

ご機嫌ななめ?③

今日は、おむつの交換と処置の両方があったので、しっかり目を開けていてくれるのかと思ったのですが、たびたび目を閉じていました。まず、私がおしぼりで顔を拭いた時に、目を閉じてしまい(これは、よくあることなのですが…)その後、マッサージをしている最中も、どうかすると目を閉じてしまいました。

意識的に指を動かしているように見えましたので、眠たかったのではないと思います。

とすると、ご機嫌ななめ…

何か悪い事したかな?

過去の記事より

ご機嫌ななめ?②

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2006年5月25日 (木)

鼻の傷③

鼻の傷③

今日、父の鼻の傷の瘡蓋がとれました。看護師さんが処置(マーゲンチューブの絆創膏のはりかえ)をしている時にとれました。ただし傷跡は、まだ少し赤くなっています。

鼻の傷③

過去の記事より

鼻の傷②

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2006年5月24日 (水)

点滴の落ちるのを見ながら②

点滴の落ちるのを見ながら②

今日、病室に着いた時、父は点滴をしていました。目はというと、しっかりと閉じていました。ただ、目ヤニは、ほとんどついていなかったので、朝から私が行くまでの間、ずっと目を閉じていたわけではないような気がします。

まぶたを上げて目を開けさせると、それからしっかりと目を開けていました。というか、点滴の薬の方をじっと見ていました。私がいる間ずっと点滴をしていたのですが、いつもと違って、手をあまり動かしませんでした。
(点滴をしている時に、針の刺さっている方の手を動かしてしまって、どきっとしたことが何度もあります。)

しかし、針の刺さっている方の手は、動かさないでいてくれることは良いことなのですが、反対側の手は多少は動かしてくれないと…

過去の記事より

点滴の落ちるのを見ながら

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2006年5月23日 (火)

左足が尖足…

左足が尖足…

以前から気になっていた、父の左足の状態が思っていたより悪くなっています。足首の角度がなくなっているのです。真っ直ぐに伸びきった状態にまではなっていないものの、足首が直角になりません。右足は直角になるものの、足首の関節は少し固くなっているような気がします。

今まで大丈夫だと思っていたのですが、ずいぶん前から悪くなっていたようです。私が確認するときの角度が悪かったようです。いつも足首を上のほうから見ていたため、分からなかったのですが、今日は足首を横のほうから見て、足首の角度がなくなっているのに気が付いたのです。

尖足は一度なると元に戻らないと言われていますが、足首のマッサージを入念に行うことで、進行を食い止め、あわよくば元の状態に戻したいと思っています。

過去の記事より

ちょっと心配な事

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2006年5月22日 (月)

鼻の傷②

鼻の傷②

マーゲンチューブをとめていた、絆創膏にかぶれたために出来てしまった、父の鼻の傷ですが、ずいぶんよくなってきました。下の写真が、今日に状態です。傷が瘡蓋になって、その回りが白くなってきているのが、お分かりいただけると思います。もう少しすれば、瘡蓋も取れることでしょう。あせらずに、様子を見ていきたいと思います。

鼻の傷②

過去の記事より

鼻の傷

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2006年5月21日 (日)

狸寝入り?②

狸寝入り?②

今日の写真をご覧ください。父の眠たそうな顔…
ただ、本当に眠たかったかどうかは疑問です。 たしかに、ほとんど目を開けることはありませんでした。また、無理に目を開けさせようとすると、すぐに閉じてしまいました。ところが、天井を指すと目を開けて見ていましたし、今日撮った写真を見せても、目を開けて、しっかり見ていました。ただ単に目を開けているのがイヤだっただけのようです。

さて、今日に一番の収穫は、口の回りのマッサージをした時に吐き出した唾液の中に、痰が混じっていたことです。よほど体調がよかったのでしょうか、いつもなら気管切開部分から取り除いている痰を口から出すことが出来たのです。

このところ、ずっと無かったことでうれしい限りです。

過去の記事より

狸寝入り?

口をモグモグしながら

本当に眠いのか?

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2006年5月20日 (土)

掌を見ながら…⑤

掌を見ながら…⑤

今日は、指や腕をよく動かしていました。写真のように自分の掌を見ながらです。以前から、何度もこんな感じのことしていますが、体調が良い時は、本当に良い反応をしてくれます。今日は、自力では出来ませんでしたが、腕を少し支えてやることで、腕を上げる事ができました。

また、今日は、口の中にたまった唾液を何度も吐き出しました。昨日書いた「体調が悪いから唾液を吐き出せない」というのは事実ではと思っていましたが、マッサージが終わる頃、突然むせ始めました。唾液を飲み込みそこなったようです。その後しばらくしてから、唾液をちょっとだけ吐き出しましたので、「無理に飲み込んで、苦しい思いをするのは自分なんだ。」ということが分かったのかもしれません。

最初から言うことを聞けばいいのに…

過去の記事より

不完全ではありますが…

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2006年5月19日 (金)

言うことを聞かないから…

言うことを聞かないから…

今日は、平日ですが都合により、夕方に父のところへ行きました。病室に着いた時は、目を閉じていたものの、その後は比較的よく開けていたと思います。ただし、一旦、目を閉じてしまうと、自分から進んで目を開けることはありませんでした。

さて、最近一日おきに増えたり減ったりしている痰の量ですが、病室に着いた時点では、あまり痰が出ているように思えませんでした。ところが、わたしが帰る頃には、随分痰が多くなっていました。そのせいか、何度もむせていました。唾液をうまく飲み込めていないようです。

いつも父には、私がいる間は口の中に唾液がたまったら、吐き出すように言っているのですが、なかなか言うことを聞いてくれません。
(体調によって、父の体が言うことを聞かないのかもしれませんが…)

いずれにせよ、痰が増えて吸痰機で痰をとってもらうときに、苦しい思いをするのは父ですし、唾液を飲み損なって、むせて、苦しい思いをするのも父です。うまく対処できるようになってほしいものです。

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2006年5月18日 (木)

手をつねってみると…

手をつねってみると…

最近、天気パッとしないので、窓を開けて外の景色を父に見せることができません。梅雨に入ったわけではないのですが、うっとうしい日が続いています。

話は変わりますが、昨日、父の手にオシボリをのせてみたところ、何の反応もなかったということで、父の手の感覚がマヒしている可能性がでてきました。確かに以前から足の刺激には反応するものの、手の刺激にはあまり反応しませんでした。反応したことで、とくに覚えているのは、爪を切るときに誤って肉まで切ってしまったとき、弱々しく手を引いたことがありました。

ということで、父の手の感覚を確認するために、父の手の甲と掌ををつねってみました。相当強くつねったところ、指を動かして反応しました。また、若干表情も変わりました。感覚は鈍いようですが、完全にマヒしていることはないようです。一安心です。

しかし、反応の確認とはいえ、父に悪いことをしたと思っています。

お父様、どうか許してくださいね。

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2006年5月17日 (水)

何を考えているのやら?②

何を考えているのやら?②

今日も父の掌にオシボリをのせてみたが、反応らしい反応はありませんでした。ただし、オシボリを握らせた手を父に見せたところ、急に指を動かし始めました。オシボリを手からどけようとしているように見えました。昨日までのオシボリの暖かさに反応していたのではないかという考えは、どうも違うような気がしています。

以前は、手に何かを持たせようとすると、嫌がることがありました。
最近そんなことはずっとなかったのですが、また始まったのでしょうか?
私としては父のリハビリの一環として、いろんなことをさせているのですが、どう思っているのでしょうか?
一体何を考えているのでしょうか?

と、怒ってみてもはじまりません。

私以上に、父の方が辛いはずなのですから…

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2006年5月16日 (火)

オシボリを握らせてみました②

オシボリを握らせてみました②

今日、私が父のところへ行ったとき、雨が降っていたため、病室の窓を開けることが出来ませんでした。それが原因というわけではないでしょうが、父は写真のように、ほとんど目を開けようとしませんでした。また、痰の量が多かったせいか、よくむせていました。

マッサージをしている最中、ヘルパーさんがオシボリをもってきたので、右手に握らせてみましたが、あまりうまくいきませんでした。ただし、先日のようにオシボリの暖かさに反応したのか、指をよく動かしていました。

あと、驚いたのは口を不規則に動かしたことです。何か喋っているようにも見えました。さらに、わずかにくちびるを尖らせるようなしぐさをしました。くちびる体操をしているつもりなのでしょうか?

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2006年5月15日 (月)

窓の外の景色を見ながら③

窓の外の景色を見ながら③

今日は、暑くもなく、寒くもなく、風もなかったので、父に窓の外の景色を見せることにしました。窓の外は梅やが終わり、緑の葉でいっぱいになっていました。緑の効果があったのでしょうか、目をしっかり開けていました。写真は、その時の様子です。

体の他の部分にも、良い効果が出ていました。何度かこぶしを握ろうとしていましたし、腕を上げようとしていました。また、昨日に比べると、痰の量が減っていました。(窓の外の景色を見せたことと、痰の量が減ったのはあまり関係ないかもしれませんが…)

これだけ効果があるのであれば、これからはもっと積極的に窓の外の景色を見せようかと思っています。

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2006年5月14日 (日)

お疲れモード?

お疲れモード?

まず、昨日ご心配をおかけしました、鼻の傷の状態ですが、心配していたほどひどいものではなさそうです。昨日見た時は、鼻の穴が少し裂けているように見えたのですが、今日見直してみると、さすがにそんなことはありませんでした。

さて、今日の父ですが、唾液をうまく飲み込めていないようで、痰の量がいつもより多く、何度もむせていました。また、昨日に比べると、明らかに目を開けている時間が短かったです。まぶたを上げて目を開けさせても、嫌がりはしませんでしたが、すぐに目を閉じてしまいました。指もあまり活発に動かさしませんでした。

このところ色々あったので、チョットお疲れモードなのかもしれません。

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2006年5月13日 (土)

鼻の傷

鼻の傷

今日、病室に着いて父の顔を見てびっくりしました。右の鼻の穴の上の辺りに傷が付いていたからです。どうやらマーゲンチューブを止めていた絆創膏にかぶれたようなのですが、ちょっと傷が深いので心配です。

下の鼻のアップの写真を見ると、傷の深さがよく分かると思います。

鼻の傷 鼻の傷

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2006年5月12日 (金)

孫の写真を見て

孫の写真を見て

昨日予告しました通り、今日は母の通院日です。以前は、午前中診察、午後からリハビリでしたが、先月から診療報酬の関係でリハビリがなくなりました。
(ただし、来月からリハビリが再開されるようです。厚生労働省の頭の良いお役人の考えることは、理解できません。)
したがって、母の病院から父の病院へ行くまでの時間が、以前に比べ、ずいぶん早くなってしまいます。
(今日は母の診察の終わった時間が、午後1時過ぎになったので、若干遅くなりましたが…)

さて、父のほうですが、母が持ってきた孫(私の妹の子供)の写真を見せたところ、一生懸命見ていました。これが良かったのかどうか分かりませんが、いつになくしっかりした表情をしていました。また、私が指で天井を指すと、大きな目を開けて一生懸命見ていました。

いろいろさせたので疲れてしまったのでしょうか、帰る頃には余り目を開けたがりませんでした。私が「そんなに目を閉じてばかりならもう来ないからね。」と言うと頭を横に動かしました。

「イヤだ!」という意思表示なのでしょうか…

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2006年5月11日 (木)

あきれたオヤジ④

あきれたオヤジ④

今日の父は写真の通り、全く目を開けようとしませんでした。鏡を見せても、携帯電話に入っている写真をスライドショーで見せてもダメでした。たまたま、目を開けた時、近付いて行ったら、目を閉じたので、まぶたを上げて、目を開けさせて「何だ、俺の顔を見たら、目を閉じるのか?失礼だろう!」と言ったところ、まぶたにおもいっきり力を入れて、目を閉じてしまいました。相変わらず、あきれたオヤジです。

ただ、全く反応がなかったわけでなく、口を不規則に動かしていました。何か喋っているのか、くちびる体操をしているように見えました。また、左手の動きは鈍いものの、右手の動きはまずまずだったように思います。

明日は母の通院日…
さて、どうなることやら…

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2006年5月10日 (水)

おしぼりを掌にのせると

おしぼりを掌にのせると

今日は、病院に着いたのがちょっと遅かったので、既にお昼の栄養が始まっていました。父は、なかなか目を開けようとせず、まぶたを上げて開けさせても、すぐに閉じてしまいました。それでいて、マッサージをはじめると、口を金魚のようにパクパク動かしていました。動きそのものは、規則的にも見えますし、不規則にも見える、何とも判断に困る動きでした。

マッサージをしているところに、ヘルパーさんが顔を拭くためのオシボリを持ってきてくれたので、マッサージのキリがつくまで、父の右手の掌にのせておきました。するとオシボリを握るような感じで、指を動かしてはじめました。暖かいオシボリに反応しているようにも見えます。以前から、手に対する刺激には鈍かったので、オシボリの暖かさに反応してくれたのであれば、大変嬉しいことです。

私が帰る頃には、あれほど開けようとしなかった目をしっかりと開けていました。

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2006年5月 9日 (火)

欲張り過ぎかな…

欲張り過ぎかな…

例によって、午前中に父のところへ行きました。今日の父は私がいる間、しっかりと目を開けていました。

午前中は夕方に比べると、あとの予定があるので、どうしてもゆっくりできません。ということで、最近CDを聞かせることが出来ませんでしたが、今日は、久しぶりにCDを聴かせることができました。ただ、歌詞カードを見せるまではできませんでした。最近、どうも視覚からの脳への刺激が、足りないような気がしています。そのせいかどうか分かりませんが、表情があまりないのが心配です。

とはいうものの、午前中に父のところへ行って、マッサージをすることのメリットも感じています。現に今日も、指をちょろちょろ動かしていましたし、時々、こぶしを握ろうともしていました。

午前中と夕方の2回行くのはちょっと無理だし…

ちょっと欲張りすぎでしょうか?

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2006年5月 8日 (月)

急に暑くなりました

急に暑くなりました

今日の名古屋は、とても暑い一日でした。何でも最高気温が、27.6゜とのこと。これだけ急激に暑くなると、体温の調節がうまくできない父が、熱を出している可能性が高いのですが、私が父のところへ行った、お昼ちょっと前の時点では、大丈夫でした。

とはいうものの、また、夏がやってくるわけで、父が、ちょくちょく熱を出すのは、間違いないことです。

お父様、大変な季節になりますが、ガンバってくださいね。

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2006年5月 7日 (日)

右手のマッサージ

右手のマッサージ

今日も昨日に続き、父のところへ行く時間が遅い時間になりました。ただ、昨日に比べると30分位早く着くことができ、何とか面会時間に間に合いました。というこで、昨日時間がなくて出来なかった、マッサージをすることができました。

一昨日、父の右手の強ばりに、マッサージの必要性を感じていたので、チョットやってみました。恐れていた通り、ちょっと触るだけで、血液中の酸素量や心拍数などの測定数値が、ブレること、ブレること…
看護師さんが、飛んでくる前に止めましたが、これから、どうしたら良いのやら…

せめてもの救いは、父が右手を一生懸命に動かしてくれたことです。

お父様、これからもその調子で、一生懸命動かしてください。
(ついでに、左手もね!!)

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2006年5月 6日 (土)

酔客のおでまし

酔客のおでまし

今日は、病院の面会時間を過ぎているにも関わらず、父のところへ行きました。午前10時頃から夜の8時近くまで、仕事の関係で拘束されたからです。昨日の時点では今日と明日は父のところへ行かないつもりでいたのですが、今日に限って、思っていたより早く解放されたので、急遽、父のところへ行くことにしました。

ただし、仕事の後の打ち上げまで、きっちりこなしてきたので、若干、酔っぱらい気味の私です。多分まともに、ろれつも回らない状態で行ったので、父も困惑していたのではないかと思います。

お父様、こんなバカ息子、どうかお許しくださいませ。

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2006年5月 5日 (金)

右手の秘密

右手の秘密

今日、父の右手の指の関節をちょっと力をいれて曲げてみたところ、父が痛そうな顔をしました。若干右手の指の関節が固くなっているようでした。
「いつもマッサージをしているのに、なぜ?」と思われるかもしれませんが、実は右手のマッサージは、相当前から行っていません。

行っていない一つ目の理由として、父の右手には、血液中の酸素量を測定するためのセンサーがついているからです。右手のマッサージをすることで、これに影響が出てはいけないと思い、マッサージをしないようにしているのです。
(もっとも、激しいマッサージをしたときは、測定数値に相当影響が出ているようで、看護師さんが飛んでくることもあります。)

二つ目の理由として、左手に比べると右手はよく動かしてくれたからです。ただ、この理由は、単なる私の甘えなのかもしれません。

いずれにしても、センサーにあまり大きな影響を出さないで、父の右手の関節をほぐすように心がけます。

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2006年5月 4日 (木)

あきれたオヤジ③

あきれたオヤジ③

今日は、昨日より少し早く、お昼ちょっと前に、父のところへ行きました。お昼の栄養が、始まっていなかったので、きつめのマッサージを先に済ませました。その後、CDを聴かせながら、手や足のマッサージをしました。この間、父は、ほとんど目を開けようとしませんでした。眠たかったわけではないと思います。というのも、足のマッサージの途中で、薄目を開けて、様子を伺っていましたから…

相変わらず、あきれたオヤジです。

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2006年5月 3日 (水)

鏡を見たから?

鏡を見たから?

今日はお昼過ぎに、父のところに行きました。髭が伸びていたので、剃ってあげようと思ったのですが、ただ剃るだけでは能がないと思い、鏡を見せてから剃ることにしました。父に鏡を見せて「ほらこんなに髭が伸びているから、髭を剃るよ!」と言ってから、髭を剃り始めました。

鏡に映った自分の髭面を見たせいでもないのでしょうが、いつもならなかなか上げてくれないあごをあっさり上げてくれました。おかげであごの下や首に生えている、剃りにくい髭をきれいに剃ることが出来ました。

鏡を見せたら、これからもあごを上げてくれるのかな?

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2006年5月 1日 (月)

小休止なのかな?②

小休止なのかな?②

今日の父は、昨日までと違い、目を開けようとしませんでした。無理に目を開けさせようとした時に、一度だけ嫌がりましたが、それ以外は、一応、目を開けましたので(すぐに閉じてしまうのですが…)眠たかったわけではないと思います。ただし、このところ、ちょっと反応が良かったので、色々とやらせたことが原因で疲れたのかなとも思います。

今日のところは、小休止ということで…

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