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2006年9月の30件の記事

2006年9月30日 (土)

状況報告(平成18年9月)

今月の私の確定拠出年金の状況を報告します。何とか手数料負けの状態を解消することができました。(ヤッター!!)
あくまで一時的なことなので、喜んでいてはいけないのですが、やはり気持ちのいいものです。先月に引き続きすべてのファンドでプラス(手数料を除いた拠出金に対してです。)になっています。一番大きくプラスになっているのは外国株式を投資対象にしているファンドです。(これも先月と同じですね。)
最近の円安と外国株式高という二重の好材料、さてさて、いつまで続くのか?場合によっては、何らかの対処が必要になるかもしれませんね。

以下、詳細です。

拠出金累計
350,000円
手数料を除いた拠出金累計
342,170円
9月30日現在の資産残高
351,894円

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マジック7

今日は夕方に父のところへ行ったのですが、昨日と違ってよく目を開けていました。時々目を閉じるものの、まぶたを上げればすぐに目を開けましたし、目を閉じそうな時に私が天井を指で指すと、大きな目を開けて天井を見ていました。

父の耳元でラジオをかけていたのが良かったのかもしれません。ただ残念なことに、聞こえてきたのは中日の試合ではなく、巨人と広島の試合でした。中日はお昼に試合があり、7-1で阪神に勝ちマジックナンバーが7になりました。

もうすぐドラゴンズの優勝が決まります。父に音楽を聴かせる方法を早く決めないといけないですね。

過去の記事より

ドラゴンズが優勝するまで

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2006年9月29日 (金)

今月2度目の母の通院日

今月2度目の母の通院日

今日は、母の通院日です。例によって、午前が診察、午後がリハビリです。ただし、このところ午前の診察が長引くため、リハビリが終ってから昼食をとることにしています。そして、父のところに行きました。

今日は前回と同様、母の携帯電話の中に入っている動画や写真を見せました。動画に関しては前回と同じものでしたが、写真の中に前回の通院日後に、妹から母のところに来たメールに添付されていた写真が2枚ありました。

父が目を開けていたのは、動画や写真を見ていたときでした。それ以外は、なかなか目を開けようとしませんでした。相変わらず自分の興味のあるものが視覚に入ってこない限り目を開けたがらない父でした。

過去の記事より

孫の声を聞いて

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2006年9月28日 (木)

ドラゴンズが優勝するまで

ドラゴンズが優勝するまで

先日から、父に音楽を聞かせることができない状態が続いています。そこで、今日から音楽の代わりに、ラジオを聞かせることにしました。都合よく昨日、中日ドラゴンズのマジックナンバーが「10」になりました。もうすぐリーグ優勝が決まります。父は、元気な頃、野球が好きだったので、とりあえずドラゴンズが優勝するまで、ラジオを聞かせるつもりでいます。

過去の記事より

プロ野球観戦

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2006年9月27日 (水)

悪魔の言葉

悪魔の言葉

今日、父のところにやってきた悪魔は、父がなかなか目を開けず、口を開いて閉じようとしないので、こんなことを父に言った。

「俺の言うことが聞けないなら
『バカ息子帰れ!』と言え!すぐに帰るから。
『二度と来るな!』と言え!もう二度と来ないから。
出来ないのならば言うことを聞きな!」

父は渋々目を開け、口を閉じるものの、まぶたの重さと口許の筋肉の緩みには勝てず、目を閉じ口を開きだす。すると悪魔は、先ほどのセリフを父に浴びせる。

今日はこんなことの繰り返しでした。
私はなんて親不孝なんでしょうか?

過去の記事より

しっかり眠るために…

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2006年9月26日 (火)

ティッシュの消費量が…

ティッシュの消費量が…

父の体を起こす様になってから、ティッシュペーパーの消費量が増えています。過去に最もティッシュを時(一日でティッシュ一箱を使ったことがあります。)に比べれば、全然少ないのですが…

原因は、体を起こした時に、口が完全に閉まっていないからです。写真で見ると、口許に力を入れて、しっかり閉じているように見えるのですが、実際には完全に閉まっていないせいか、唾液が口許からこぼれてきます。また、父が口の中にたまった唾液を意識的に吐き出しているような感じがすることもあります。さらに体を起こすことによって、気管切開しているところから痰がもれてきます。その都度、ティッシュで拭いているので、消費量が増えているわけです。

ティッシュの消費量が増えていること自体、たいして気にならないのですが、これらの現象、どれをとっても、唾液がうまく飲み込めていないことの証です。体を起こしたときに咽ることもあり、今やっていることを見直したほうがいいのかもしれません。

過去の記事より

新たな挑戦


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2006年9月25日 (月)

完全に壊れたようです…

完全に壊れたようです…

CDプレーヤーが、完全に使い物にならなくなってしまいました。原因は、ACアダプターと本体の接触不良で間違いなさそうです。ACアダプターと本体の接続部分を持ちながらスイッチを入れると電源が入るのですが、手を離すとすぐ電源が切れてしまいます。調子が悪くなってから、だましだまし使ってきたのですが…

早急に、父に音楽を聴かせるために使うものを買ってこなければならなくなりました。今まで同様、CDプレーヤーにするのか、iPodのようなものにするのか、使い勝手を考慮したうえで決めようと思っています。

でも、早くしないとね…

過去の記事より

CDプレーヤーの調子が…

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2006年9月24日 (日)

小休止

小休止

今日も例によって、ベッドを限界まで起こした状態にしました。その状態で30分くらい、話しかけたり、マッサージをしたりしました。父はこの間、長い時間目を開けていられないくらいで、ずっと静かにしていましたが、何かの拍子で咽ると、それから止まりませんでした。あまりにひどい咽方をしているので、今日はこれで体を寝かせることとしました。

このところ、よくがんばっていたので、今日は小休止ということで…

過去の記事より

小休止なのかな?②

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2006年9月23日 (土)

当面の方針

当面の方針

父の体を意識的に起こすようになって、気がついたこととして、顔の筋肉の緩みがあります。この緩みを解消するための手段として、当面、目の回りの筋肉と口の回りの筋肉を鍛えようと思っています。

目の回りの筋肉を鍛えるにあったっては、体を起こしたときに、とにかく目を開けさせるつもりでいます。今は体を起こしたとき、目を開けているのが相当つらそうで、長い間目を開けていることができません。しかし体を起こした状態で天井を指で指すと、一生懸命目を開いて上を見ようとします。この様子を見ている限り、今後の効果は期待できそうです。

口の周りの筋肉を鍛えるに当たっては、くちびる体操が最も効果的なのですが、今の父にはパタカラのような器具を使うことは到底不可能です。しばらくは、口を「イ」「ウ」と連続して動かすことができる様にさせたいと思っています。実は、今日一度だけ口で「ウ」の形をしようとしました。すぐにやめてしまったのですが、これも期待できそうです。もっとも当面は、口に力を入れて、閉じさせることが中心になりそうですが…

さて、さて、これからどうなることやら?

少しでも良い方向に向かいますように!

過去に記事より

くちびる体操


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2006年9月22日 (金)

昨日と比べて

昨日と比べて

今日の写真もベッドを限界まで起こした状態で撮った写真です。当然父の体は、ほぼ垂直になっています。昨日も同じ体勢で写真を撮りましたが今日と比べてどうでしょうか?

まず言えることとして口許がしっかりしていることがあります。実は今日ベッドをジャッキアップして体を起こした直後は口許が緩んでいました。しかし私が父のあごを押さえて口を閉じさせたり父に口を閉じるように言ったところ写真の通り口を閉じてくれました。

目に関しては目尻が昨日のように下がっていないものの目を開けているのはちょっとつらそうでした。そんな中がんばって目を開けていた時に撮ったのが今日の写真です。

一日で昨日のような顔のたるみがなくなるとは思いません。これから顔のたるみが出たりなくなったりを繰り返すことになると思います。注意深く父の様子を見ながら対処していきたいと思っています。

過去の記事より

そうだ!そうだ!②

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2006年9月21日 (木)

改めて気づいたこと⑥

今日は父の写真を2枚見ていただきたいと思います。

改めて気づいたこと⑥-1 改めて気づいたこと⑥-2

左の写真は、ベッドを限界まで起こした状態で撮った写真です。上半身は、ほぼ垂直になっていました。右は、いつものようにベッドをねかした状態で撮った写真です。左の写真は、右の写真の1分くらい前に撮った写真です。それにしては、随分表情が違うと思いませんか?左の写真は、目じりがだらりと下がり、口に力が入らないのか、少し開いています。右の写真は、しっかりした表情をしています。どうして、こんな事になるのでしょうか?原因は、顔の表情を作る筋肉が、しっかり働いていないため、体を起こした時、顔の筋肉が、下がってしまったからだと思われます。実際、父は、目を開けているのが、非常に辛そうでしたし、口許から唾液が、何度ももれてきました。

脳幹は、人間の筋肉を制御するところなので、脳幹出血になった人は、このような状態になる場合があることは知っていました。ただ、父の顔つきを見ている限り、そのようなことはないと思っていたのですが、改めて2枚の写真を並べてみて、びっくりしました。この状態を良い傾向と見るか、悪い傾向と見るかは、現時点では何ともいえませんが、これからの状態や今まで撮った写真を見るなどして、いろいろ検討をしていきたいと思っています。

過去の記事より

改めて気づいたこと⑤


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2006年9月20日 (水)

新たな挑戦

新たな挑戦

今日テレビで、最新のリハビリに関する番組をやっていました。主に脳卒中のリハビリを紹介していたのですが、嚥下障害に対するリハビリや短期集中リハビリと称して、意識が完全に回復する前からリハビリを開始する方法など驚きの連続でした。

嚥下障害に対するリハビリに関しては、将来、父ができるようになればと思うのですが、短期集中リハビリに関しては、「なるほど」と感心させられることや過去の父を思い出して思い当たる点などありました。
詳しくはこちらをご覧ください

この番組を見ていて、ひらめいたことを今日からちょっと試してみることにしました。新しいことといっても、以前からしていることなので、特に目新しいことをするわけではないのですが、これから意識的に父の体を起こしていこうと思っています。

これを行うことで期待できる効果として、首が今より安定することです。脳幹出血で倒れ、意識が戻った直後から、体に力が入らないせいか、体を起こすと首がダランとなってしまいました。赤ちゃんの首が据わっていないような状態です。ですから、あまり父の体を起こすことはできませんでした。その頃に比べれば今は首はしっかりしています。というか随分前からしっかりしています。ただ、あまり体を起こすことはしてきませんでした。

今日見たテレビ番組でひらめいたのは「首の周りの筋肉を鍛えることで、何か良い効果が得られるのでは?」ということです。今日のところは特に何もありませんでしたが、これから体を起こすことを続けていくことで、良い効果が得られればと思っています。

過去の記事より

おもいっきり体を起こして…


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2006年9月19日 (火)

がんばってください

どうもうまくいきません。今日も父の顔の上に父の掌をもっていく、例の体勢をとらせたのですが、一昨日や昨日に比べて動きが鈍いのです。個々の動きの中には大きなものもありますが、動かさなくなるとほとんど動かそうとしません。

父に「少しずつ大きく動くようになってきたから、がんばって動かして!」といっても、自分の手を見ながら動かそうとしません。

疲れてしまったのか?
自分の思い通りに動かないので、あきらめてしまったのか?
私の言うことを全く信用していないのか?

どれも私の推測です。疲れてしまったのならば良いのですが、そんなに長い時間動かさせたわけではないので、違うような気がします。あとの二つは否定的な考えなので、ちょっと心配です。

お父様、どうかもっと前向きにがんばってください!

過去の記事より

どうしたものやら③

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2006年9月18日 (月)

寝ているわけではありません

寝ているわけではありません

今日の写真の父、よく寝ているように見えるでしょ。ところが目を閉じているだけで、しっかり起きています。この写真をとった後、まぶたを上げて目を開くと、その後私が帰るまでずっと目を開けていました。そして、父の掌を顔の上に持ってくる例の体勢をとらせました。今日は昨日よりも、さらに活発に動かしてくれました。叔母のことを言ったのが効いたのかもしれません。

少しずつで良いので、動きが活発になってくれることを期待して…

過去の記事より

何を考えているのやら?③

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2006年9月17日 (日)

そうだ!そうだ!③

そうだ!そうだ!③

最近、介護保険制度について、本格的に勉強しようと思っています。仕事に役立てるのは勿論ですが、そのほかに、私の父が介護保険被保険者証を受けながら、今まで1円も給付を受けられなかった明確な理由を確かめたいからです。

さて今日の父ですが、私が病室の外から見たときは、目を閉じていたように見えました。ところが近づいてみると、薄目を開けていました。まぶたを上げて目を開けさせ、顔の上に掌を掲げる、いつもの体制をとりました。

今日は、よく手を動かしていました。いつもと違って、動きが止まると手を下ろして休ませ、また上げるを繰り返したのが良かったと思います。そして父が手を動かすたびに、私が「そうだ!そうだ!」と声をかけたのも良かったのかもしれません。

過去の記事より

そうだ!そうだ!②

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2006年9月16日 (土)

目を開けていたけれど…

目を開けていたけれど…

今日の父は、私が病室に着いた時点で目を開けていました。とりあえず、顔の上に掌をもっていったり、ひげを剃ったりしました。その後、久しぶりに歌詞カードを見せながらCDを聴かせました。久しぶりだったせいか、しっかり目を開けていました。CDを聞いている間、一度も目を閉じることはありませんでした。

CDを一枚聴き終えて別のCDをセットし、私はマッサージを始めました。当然、父に歌詞カードを見せることはできません。しばらくすると、父は目を閉じてしまいました。父の視界から、興味のあるものが無くなってしまったからでしょう。最も今日は、眠気が全く無かったのか、よほど機嫌が良かったのか、このあとまぶたを上げてやると、また目を開けてくれました。

父がどうすれば目を開けているか、再確認できたように思います。

過去の記事より

目を閉じる理由〜12月11日の分析

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2006年9月15日 (金)

敬老の日のおまんじゅう

敬老の日のおまんじゅう

今日、父が病院から敬老の日のおまんじゅうをいただきました。多くの病院では、敬老の日に、こうしたことを所定の年齢(年齢は病院によって違うようです。)の患者さんにするようです。
(父が、敬老の日にいた病院では、必ず何かありました。)

もちろん、父がいただいたおまんじゅうを食べることはできませんが、今日はこれを利用して父に散々言ってやりました。

 「早く元気になって、これが食べれるようなるんだよ。
  そのためには、唾液がしっかり飲み込めるようにならなければならない。
  歯で物がかめるようにならなければならない。」

さて、この言葉どこまで理解してくれたか?一日も早く、おまんじゅうが食べれる日が来ますように…

過去の記事より

声が出る日は近い?

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2006年9月14日 (木)

何を考えているのやら?④

何を考えているのやら?④

今日も例によって、父に写真のような体勢をとらせました。ところが、今日は今までで、最も鈍い反応しかしませんでした。鈍いというよりも、全く反応をしなかったと言った方が正確かもしれません。指の動きがわずかにあったくらいでした。

私のことを信用していないのか、やっても無駄だと思っているのか、父が一体何を考えているのか分からないため、説得のしようがありません。

父の考えていることが分かればいいのですが…

過去の記事より

何を考えているのやら?③

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2006年9月13日 (水)

効果はあるはずですが…

効果はあるはずですが…

先日から写真のような体勢をとらせるようにしています。それなりの効果は期待できると思っているのですが、どうも父が積極的に動いてくれません。私がくどすぎるのが原因かもしれませんし、父が私のことを信用していないのが原因かもしれません。そして、昨日の父の態度のような父の性格の悪さ…
(元気な頃から全く変わりません。「ダメだ。」と言うとムキになって、やっちゃう人でしたから…)

ちょっと時間がかかるかもしれませんが、効果の有無が見えるまでは続けてみたいと思っています。

過去の記事より

信用していないのかな?

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2006年9月12日 (火)

父の抵抗

父の抵抗

今日も父は掴みどころのない態度をとっていました。私が病室についてしばらくの間、目を開けたがらず、むしろ嫌がるようなそぶりを見せていました。「眠たいのかな?」と思い、もうしばらく目を開けさせて嫌がるようであれば、今日は寝かせておくつもりでした。ところがいったん目を開けると、写真の通りで、しっかり目を開けます。そうかと思えば、私がマッサージをしている最中、何度も目を閉じてしまいます。

眠たいのやら?眠たくないのやら?

結局、目を閉じたら、まぶたを上げて目を開けさせ、声をかけることを繰り返すことになりました。父の考えていたことが分かったのは、私が帰ろうとしたときでした。どうも私のすることに対して、ことごとく抵抗していたようです。帰るとき一昨日のように顔の上に掌を持っていったところ、掌を確認してから目を閉じ指を動かし始めたのです。

相変わらずの親父でした。

過去の記事より

あきれたオヤジ④

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2006年9月11日 (月)

しっかり眠るために…

起きているのやら、眠っているの

父の様子を見ていて、起きているのか、寝ているのか、わからない場合がほとんどです。母や病院の方は目を閉じている限り寝ていると思っているようです。それに対し、私は私が父のところに行く時間帯は、父が起きていることを前提にしています。まぶたを上げてみて、嫌がったときは眠いのかなと思う程度です。
(これが私が自分のことを悪魔という所以です。)

今日、たまたま自分の睡眠不足を解消する良い方法はないものかと、ネットでいろいろ調べたのですが、その中で「高齢者の不眠と対策」という記事を発見!これを読んで、今までの父への接し方について、特に問題がなかったと改めて思うことができました。良い睡眠を得るためには、やはり規則正しい生活が重要ということです。

さて、今日の父ですが目を閉じている時に、まぶたを上げてやると目を開けるのですが、しばらくすると目を閉じてしまうような状態でした。何度か「まぶたを上げる。」「目を閉じる。」を繰り返し、私が帰る頃には一応目を開けていてくれました。私が帰ったあとも、目を開けていてくれているかどうか分かりませんが、私がいる間だけでも規則正しい生活を押し付けなければ…

過去の記事より

悪魔がやってきた?!

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2006年9月10日 (日)

不覚にも…

不覚にも…

今日は父に写真のような体勢をさせてみました。私が父の肘の辺りを持って、父の掌が父の顔の上にくるような体勢を取ったのです。この体勢で指を動かさせたのです。今までは父に指の動きを見せるのにひと苦労したのですが、こうすると簡単に指の動きを見せることができます。今日のところは多少この効果があったように思います。父は指を動かしながら、その様子をじっと見ているようでした。ところが最初のうちはこれでよかったのですが、私があまりくどく指を動かすように言ったせいか、だんだん動かしてくれなくなりました。

そんな中、私は思わぬ不覚を取ってしまいました。父に手の甲で殴られてしまったのです。私が父にもっと指を動かすように言うため、父の手の上にふっと顔を出したときに、父が手を動かし、私の顔に当たったのです。以前、父に冗談半分に「悔しかったら俺の顔を叩いてみろ。」と父の手のすぐそばに顔を出したことがありましたが、そのときは私の顔を叩くことは出来ませんでした。今日、偶然でしょうが、父が私の顔を叩いてくれたということ、ちょっとだけうれしい出来事です。今度は意識して私の顔を叩けるようになればいいのですが…

過去の記事より

掌を見ながら…⑤

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2006年9月 9日 (土)

慣れるということ

慣れるということ

昨日は仕事の都合で父のところへは行けませんでした。もっとも、前日にその事をそれとなく伝えておいたので、特に問題はなかったのではないかと思っています。初めて事前に父のところに行けないことがわかっていた時、父にそのことを伝えると、ぎゅっと目を閉じてしまい、自分から目を開けようとしませんでした。よほど心細かったのでしょう。その当時に比べれば最近の反応は全く違っています。翌日に来れないことを告げても知らん顔。私が来ないことに慣れたんでしょうね。

さて、今日の父ですが病室に着いたとき、病室の灯が消えていたので、父はしっかり寝ていました。病室の灯をつけて目を開けさせたところ、父は突然起こされて驚いていたようです。そのあと何か言いたそうに口をパクパクさせていました。もしかすると突然起こされたことを怒っていたのかもしれません。その後は時々目を閉じることはありましたが、まあまあの反応をしていたように思います。これも昨日父のところに行かなかったことの影響なんでしょうか?

定期的に行かない日を作ったほうが良いのかな???

過去の記事より

情けない顔しないで…

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2006年9月 7日 (木)

最近の父の体調

最近の父の体調

先月の中頃からずっと続いていた父の下痢ですが、2、3日落ち着いているようです。排便の記録を見る限り、この3日間、水様便は出ていないようです。
(もっとも、いずれの日も私がオムツの交換の時にいたわけでないので、正確なことは分かりませんが…)

今回の下痢になる前には排便が毎日あったわけではないので、毎日排便がある現在の状態は、とてもよい状態といっても過言ではないでしょう。主治医の先生はじめ病院の皆さんには感謝、感謝です。本当にありがとうございました。

過去の記事より

よろしくお願いします

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2006年9月 6日 (水)

しっかりしてください!!③

しっかりしてください!!③

今日、父のところに行った時、看護師さんが検温をしている最中でした。父が目を閉じていたので、まぶたを上げて目を開けさせました。特に嫌がりもせず、しっかり目を開けたのですが、それをみた看護師さんが「あっ、目を開けている!」とのこと。

そうなんです。父は目を閉じていても、必ずしも寝ているわけではないので、こうして無理に目を開けさせると、しっかり目を開いてくれることがあるのです。最もすぐに目を閉じてしまいますから、寝ているように見えても仕方がないのですが…

だからいつも言っているんです。
「蛍光灯が点いている間は目を開けているんだよ。あれが消えたら目を閉じて寝るの。」
お父様、お願いだから、しっかりしてくださいね。

過去の記事より

しっかりしてください!!②

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2006年9月 5日 (火)

あ、しまった!!

今日は父のところに行くときに、うっかりしていて携帯電話を持っていくのを忘れてしまいました。ということで今日は写真はありません。

夕方に父のところへ行ったのですが、まだ鼻から栄養の入れている最中でした。ちょっと熱を出していましたので、少しボーとした表情をしていました。私の言うことに対して、少しは反応するものの、いつもよりは鈍い感じでした。

正直なところ「眠たくてしょうがない」ようにも見えましたので、一通りマッサージをして帰ってきました。

過去の記事より

昨日に続き…②

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2006年9月 4日 (月)

ちょっと良い話

今年の10月からの老人医療費の負担増に関して、ずっと心配していたのですが、今日ちょっと良い情報を得ることができました。なんでも長期入院患者の「食費・居住費」について、重い患者は新たな徴収から除外する方針とのこと。重い患者には肺炎や神経難病、気管切開や肺気腫、四肢まひがある脊髄(せきずい)損傷の患者などが該当するそうで、私の父の場合、四肢まひがあり気管切開をしているので、たぶん該当すると思います。とりあえず、大幅な負担増は回避できそうです。ひとあんしん!ひとあんしん!

しかし、この情報7月の12日のもの。いまごろ何言っているんでしょうか?情けないばかりです。

ちょっと良い話

さて、今日の父ですが、目を閉じていた時、私が天井の蛍光灯を指で指して「蛍光灯が点いているのだから、まだ目を開けていなければダメでしょう。」と言ったところ、顔をしかめたように見えました。本当にそんな反応をしたのかどうか疑問に思われるかもしれませんが、私にはそう見えたんです。

身内にはちょっとしたことが、どうしても良く見えてしまうんでしょうね。

そんなことの繰り返しです。

過去の記事より

医療制度改革

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2006年9月 3日 (日)

アクビをした拍子に②

あくびをした拍子に

今日、父があくびをした時わずかな時間ですが右手を上げることができました。
(ほんの少しだけ私がてを添えて手伝ったのですが…)

久しぶりのことでチョット慌ててしまいました。この反応を初めとして今日は良い反応をしてくれました。唇をとがらせたり舌を出したりの何時もの反応に加え私の問いかけに対して首を横に振ってくれました。
(単に私の都合の良い解釈かもしれませんが)

このところずっと反応が鈍かったので嬉しい限りです!!

過去の記事より

アクビをした拍子に

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2006年9月 2日 (土)

何を言っても…②

何を言っても…②

今日の父は何を言っても知らん顔でした。たまに指をチョロチョロと動かすくらいです。私のことはまるで無視しているかのようでした。それでは気が付いていなかったのかというと、決してそんなことはなかったようです。私が足のマッサージをしていた時に、薄目を開けて様子を伺っていましたから…

以前にもこんなことがありました。その時はあきれたオヤジだと思いましたが、今日はちょっと前向きに考えようと思っています。私が父のところへ行っていない時、いつもあんなふうに指を動かしているんだと…

過去の記事より

何を言っても…

あきれたオヤジ③

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2006年9月 1日 (金)

孫の声を聞いて

孫の声を聞いて

今日は母の通院日です。朝から雨が降っていたので心配していたのですが、おかげさまで母が車の乗り降りをするときには、ほとんど雨に濡れずにすみました。それどころか午後からは天気がよくなり暑いくらいでした。

今日は母が携帯電話を持ってきていました。母の携帯電話は私のと違って、動画の撮影機能がついています。8月の中ごろ妹の家族が母のところを訪れ、姪が母の携帯で甥の動画を取ったそうです。その動画を父に見せるために携帯電話を持ってきたのでした。

父にその動画を見せると、最近にしては珍しく一生懸命見ていました。甥の声が聞けて嬉しかったのかもしれませんが、表情もどことなくにこやかに見えました。父が大きく目を開けていたのは、そのときだけでした。やはり父は目新しい刺激にしか反応してくれないようです。

過去の記事より

プロ野球観戦

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