状況報告(平成20年1月)
今月の私の確定拠出年金の状況を報告します。年が明けてからの世界的な株式市場の低迷と、円高の影響でとんでもない状況になってしまいました。日本債券で運用するファンドを除いて、すべてマイナス…
拠出金累計を大幅に下回ってしまいました。
このことが原因なんでしょうか、最近「確定拠出年金」を検索ワードとして、このブログにこられた方が何人かいらっしゃいました。同時に使われた検索ワードから判断すると、資産配分の見直しをした方が良いのか、しない方が良いのかを悩んでいらっしゃる様子です。
そこで、私の考え方を少し書かせていただきます。
(よろしければ参考にしてください。)
私は資産残高全体で元本割れを起こしているような状況のときは、ジタバタ動かない方が良いと思っています。ただし、いずれ日本経済の状況が好転することを前提としてですが…
(日本経済がこのまま回復しないと思われる方は、傷の小さいうちに、リスクの小さい資産にシフトした方がいいかもしれませんね)
投資というのは、安く買って高く売ることが基本だと思います。毎月定額の出資をする確定拠出年金の場合、マーケットが低迷している今のような状況のときは、安い単価でたくさんのファンドを購入できる機会ですよね。
(ドルコスト平均法の基本的な考え方ですね。)
ですから、こんなときは、ジタバタしない方が良いと思うのです。
最も、この先の運用期間が短い方には、当てはまらないかもしれませんが…
このような方の対処法は、また別の機会に…
以下、詳細です。
拠出金累計
910,000円
手数料を除いた拠出金累計
898,302円
1月31日現在の資産残高
855,120円
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