
今日の父は、私が病室に着いたときには、ぐっすりと眠っていました。何回かまぶたを上げてみたのですが、眼球が全く動きませんでしたので、ぐっすりと眠っていると判断したわけです。
このような状態の時は、私が何かしても、父の方で起きてくれない限り、何をしてもダメです。仕方がないので、マッサージをして、とっとと帰るつもりでいました。
ところが、マッサージを始めてしばらくすると、父が目を開けているのです。マッサージが原因なのか、マッサージをする前の私のいたずらが原因なのかわかりませんが、起こしてしまったようです。
それからの父の不機嫌なこと不機嫌なこと…
睨みつけられるは、何度もツバを吐き出されるはで大変でした。
こんなことが出来るわけですから、状態が良いのは間違いないでしょう。これで起きている時間にうまくタイミングが合えば、ビックリすることが起きるかもしれません。
そんな日が早く来ますように!!
過去の記事より
不機嫌そうな顔の理由
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