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2015年7月27日 (月)

運動不足と筋肉量の低下

今日は、最初に「みんなの介護ニュース」に出ていた、次の記事を紹介したいと思います。

高齢者は特に注意!
たった2週間運動をしないだけで筋力は約25パーセントも低下する?

いささか、ショッキングなタイトルの記事です。
運動とは無縁の私にとっては、本当にショックです。

以下、記事を引用します。

デンマークの健康加齢センターとコペンハーゲン大学生物医科学部などによる研究によれば、体力のある人が2週間にわたって運動をしなかった場合、若者では約30パーセント、高齢者では約25パーセントの筋力低下が見られたといいます。特にもともとトレーニングなどを日常的に行っているような筋肉量の多い人ほど、失われる筋肉量も多いことが判明したそうです。

みんなの介護ニュース
高齢者は特に注意!たった2週間運動をしないだけで筋力は約25パーセントも低下する?」より)

たった2週間運動しないだけで、若者が約30%、高齢者が約25%筋肉量が低下する…
私の母が、2011年10月に脳梗塞2012年7月に貧血で2週間前後入院しましたが、その後、衰えが顕著になったのも頷けます。

そして、この記事で私が もっともショックだったのは、記事の最後の部分…

このデンマーク発の研究では、失われた筋力を回復するには、単純に計算して運動できなかった期間の約3倍に相当する期間が求められるとのこと。要介護状態にならないためにも、日頃からの運動がいかに大切かわかりますね。

みんなの介護ニュース
高齢者は特に注意!たった2週間運動をしないだけで筋力は約25パーセントも低下する?」より)

失われた筋力を回復するには、運動できなかった期間の約3倍の期間が必要…
ということは、2週間で1ヵ月半必要ということです。

であれば、軽い運動で良いので毎日続けた方が、という気持ちになります。

前にも こんな事を書きましたが、果たして出来るのかな…

過去の記事より

歩き方の工夫


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