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2015年7月14日 (火)

歩き方の工夫

昨日は、「介護の必要ないカラダ」を 一日でも長く続ける事を目指して、身体を動かしましょう、という事を書きました。

身体を動かすにあたっては、昨日も書いたように、とりあえず「出来るだけハードルの低い、気軽に出来ること」から始めれば良いのですが…

昨日紹介したサイト「老化は足から」には、こんなことが書いてあります。

歩くという行動は、私たち人間にとって、基本的な運動、というよりも、誰にでもできる、いつどこにいてもできる、健康維持のための手っ取り早い手段といえます。

歩く…

まさしく「出来るだけハードルの低い、気軽に出来ること」ですよね。

私も出来るだけ歩く努力は しているつもりです。
(ただ昨日も書いたように、最近は ほとんど出来ていませんが…)

歩くときも、単純に歩くだけではなく色々と工夫しています。

意識的に階段を使ったり
歩幅を変えてみたり
歩くスピードを変えてみたり…

階段を使うときは、基本的に上り階段です。
下り階段は、ひざの負担になるので良くないとのこと…
(母から教わりました。母は整形外科の先生か、PTの担当の方に教わったのでしょう。)

そして階段を上がる時は、出来るだけ一段置きに上がるようにしています。
階段によって段差に違いがあるため、すべての階段で一段置き というわけにはいきませんが、公的な場所(駅・ショッピングモールなど)にある階段は、あまり段差が大きくないので、無理をせずに一段置きに上がることができます。
(私的な場所にある階段は、段差が大きいので難しいです。)

歩幅を変える工夫としては、横断歩道を渡る際に白線を踏まないように心がけています。
私は身長が約160cm(男性としては低い方です。)ですが、この歩き方をすると歩幅が広がって ちょっと きつめです。
(背の高い男性は、あまり影響がないかもしれません。逆に小柄な女性には、難しいと思います。)

歩くスピードに関しては、過去にこんなツイートをしたことがあります。

早歩きを することで、認知症の発症リスクが抑えられるようですね。

以上、私が これまでにしてきたことですが、参考にしていただければ幸いです。
でも、くれぐれも無理は なさらないように!
「身体と相談して無理のない範囲で!」が重要です。


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