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2015年7月18日 (土)

いざという時は…

現在 国は、高齢者の医療・介護について、在宅医療・在宅介護を推進しています。

できる限り、住み慣れた地域で必要な医療・介護サービスを受けつつ、安心して自分らしい生活を実現できる社会を目指す

厚生労働省 在宅医療・介護推進プロジェクトチーム「在宅医療・介護の推進について」より

というのが目的とのこと…

在宅医療・介護を受ける方が増えれば、最期を自宅で迎える方も増えるかと…

私の場合、両親の最期を病院で迎えましたので、これといって複雑な手続きはありませんでしたが、自宅で最期を迎えると色々と複雑な手続きがあるようです。

こんな記事を見つけました。

自宅で亡くなるのと、病院で亡くなるのとでは違う? 葬式までの手続き

下記の本からの抜粋が朝日新聞出版の「dot.ドット」というサイトに出ているのですが

参考までに少し紹介させていただきます。

病院でなくなった際、自動的に発行していただける死亡診断書。
自宅でなくなった場合、家族が発行のための手配をしなければいけません。

外来もしくは在宅医療で診療を受けていて、かかりつけの医療機関がある場合

主治医に連絡をとります。死因が明らかな場合などは、その場で死亡診断書が作成されます。

次に自宅での突然死などで、かかりつけの医療機関がない場合

「死体検案書(死亡診断書と同内容)」を発行できる警察署に連絡します。通常は、連絡するとすぐに、実況見分のための警察官と警察医が来て、事件性の有無を調べます。死因が判明し、事件性がないと判断されれば、その場で検視をして死体検案書を作成してもらうことになります。

この場合、気を付けなければいけないこととして

死体検案書を出してもらう場合、遺体を動かしたりしてはいけません。お風呂場で裸で亡くなったからといって勝手に服などを着せてしまったら、警察の実況見分・検案の妨げになってしまう可能性があるためです。最悪の場合、事情聴取を受けるケースもあります

最後の部分は大切です。
人が亡くなると、ただでさえ大変です。
そんな時に、警察の事情聴取に時間を取られていては堪りませんからね。

でも、つい うっかりとか、不注意で何かしてしまう、ということも考えられます。
なかなか出来ないかもしれませんが、「いざという時は落ち着いて」だと思います。

過去の記事より

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