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2016年1月17日 (日)

介護業界人手不足解消のための私の考え

この2~3日、介護業界人手不足解消のための色々な機関の取り組みを紹介してきました。
今日はいささか生意気ではありますが、私の考えを少し書いてみたいと思います。

それに先立って、もう一つの私のブログ、「FP-Yoshikawaの独り言」の昨日の投稿を読んでいただけると有り難いのですが…

これからの人材確保で重要なこと…

書いてある内容は、『生産年齢人口が減少している我国にとって、「元気な高齢者」に頑張っていただくことは重要』ということです。

現実には既にその様になっています。
前にも書いたことがありますが、65歳以上の役員を除く雇用者の増加率は、65歳以上の人口の増加率を大幅に上回っています。

65

介護業界でも、同様の傾向はあると思われます(ごめんなさい。詳しいデータは、まだ調べていません。)。
仮に、その様になっていなくても平成27年度補正予算案の中に、中高年齢者の介護業界への参入の促進が出ています。

__3

したがって、これからの日本の「介護」は、「元気な高齢者」の方が支えるという状況になってくると思うのですが…

ただ、私はそれだけでは不十分だと思っています。
「元気な高齢者」の方に、出来るだけ長く元気でいていただくために、「介護予防」的なものを同時に取り入れられないかと…

例えば、「要支援」の方などに提供される「介護予防」のメニューのインストラクター的な立場の仕事をしていただきながら、ご自身の「介護予防」もしていただくという方法が考えられます。

介護の業界について詳しく知らない人間の考えなので、専門の方からは、「そんなこと出来る訳がない!」と言われるかもしれませんが、ほんの少しだけ発想を変えて検討していただけたらなぁ、と思ったりします。

ご検討の程を!

過去の記事より

何歳まで働きますか?


FP-Yoshikawaで検索してください

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