« 認知症患者と損害賠償 | トップページ | 認知症患者と損害賠償② »

2016年3月 1日 (火)

平成28年1月分労働力調査より「高齢者の就労状況」

本日(3月1日)、総務省統計局より、「労働力調査(基本集計)平成28年(2016年)1月分」が公表されました。
1月の高齢者の就労状況は、どうだったのでしょうか?

65歳以上人口及び役員を除く雇用者の平成27年1月と平成28年1月を比べた変動状況は次の通りです。
(表をクリックすると拡大します。)

201601_65__

人口の増加率を上回るペースで、就労者が増えている状況は変わりません。
そして、非正規の雇用者の増加が続いています。
(今月:13.90% 前月:14.23%)
今月は女性の増加が少し収まったのですが、男性の増加が大きくなりました。
(男性→今月:15.38% 前月:9.22% 女性→今月:12.07% 前月:19.81%)

非正規の雇用者の人数は、私の手許にあるデータ(平成25年1月から)で、最高の人数でした。
おそらく、過去最高の人数なのだと思います。

今後も、動向を注視していきたいと思います。

なお、労働力調査の詳細については、以下のリンクでご確認ください。

労働力調査(基本集計)平成26年(2016年)1月分

過去の記事より

平成27年12月分労働力調査より「高齢者の就労状況」


FP-Yoshikawaで検索してください

|

« 認知症患者と損害賠償 | トップページ | 認知症患者と損害賠償② »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 平成28年1月分労働力調査より「高齢者の就労状況」:

« 認知症患者と損害賠償 | トップページ | 認知症患者と損害賠償② »