« 被保護者調査(平成28年6月分概数)より | トップページ | 2016年1-8月「老人福祉・介護事業」の倒産状況 »

2016年9月 8日 (木)

60歳以上の消費者トラブル110番

昨日(9月7日)付で国民生活センターのサイトに、次の情報が掲載されました。

-アクティブシニアのトラブル増加!-
「60歳以上の消費者トラブル110番」を実施します


Photo

国民生活センター

国民生活センターが、9月15日(木曜日)と16日(金曜日)に実施する、「60歳以上の消費者トラブル110番」の告知です。

「60歳以上の消費者トラブル110番」は、国民生活センターの消費生活相談に占める60歳以上の相談の割合が増えていること、相談内容が大きく変化していることなどを受けて行われます。

「60歳以上の消費者トラブル110番」の対象となる相談は、契約当事者が60歳以上の消費生活相談全般で、家族や周囲の人からの相談も受け付けるとのこと…

最近、国民生活センターで増えてきている相談内容としては、デジタルコンテンツや、光ファイバー、携帯電話サービス等の情報通信に関連するもの…
「60歳以上の消費者トラブル110番」の告知の詳細が出ているページには、4つの事例が出ていますが、それぞれの事例を調べてみたところ、過去に国民生活センターのサイトで見守り新鮮情報として注意喚起がされたものばかりでした。
そこで、見守り新鮮情報の該当ページにリンクを張るとともに、その時に公表されたリーフレットを掲載させていただきました。
(リーフレットの画像をクリックすると拡大します)

歌手の動画を見るつもりが、アダルトサイトから登録料金の請求 「無料体験」のはずが…スポーツ施設会員に申し込むことになってしまった
222 249
ポイントカードを申し込んだつもりが、クレジットカードだった 仮想通貨購入のためにお金を支払った後、業者と連絡がとれなくなった
258 250

もし、このような事例で お悩みでしたら、9月15日(木曜日)又は16日(金曜日)に、「60歳以上の消費者トラブル110番」に相談されることを お勧めします。

なお、本日(9月8日)付で、次の情報も掲載されました。

60歳以上の消費者トラブルの変化と実態
-インターネット等も利用するアクティブシニアのトラブルが増加!-

国民生活センター

こちらのでは、国民生活センターに寄せられた相談内容をまとめた統計データや上の4つの事例以外のもの、消費者へのアドバイスなどが掲載されています。
ぜひ、こちらも ご覧下さい。

もし、何か問題を抱えていたとしても、悩んでいるだけでは解決しません。
こうした機会を有効に利用し、少しでも早く問題を解決しましょう!

過去の記事より

高齢者一人で詐欺を防ぐことは難しい


FP-Yoshikawaで検索してください

次のブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 介護ブログ

人気blogランキングへ


FP-Yoshikawa介護ニュース

|

« 被保護者調査(平成28年6月分概数)より | トップページ | 2016年1-8月「老人福祉・介護事業」の倒産状況 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 60歳以上の消費者トラブル110番:

« 被保護者調査(平成28年6月分概数)より | トップページ | 2016年1-8月「老人福祉・介護事業」の倒産状況 »