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2016年9月14日 (水)

自転車のペダルをこぐ動作で使う筋肉

今日(9月14日)、プレスリリース配信サービス @Pressに、次のプレスリリースが掲載されました。

介護予防目線で開発した“シニア特化自転車”
『cogelu(こげーる)』発売、リハビリでの活用も視野

@Press

愛知県豊田市にある株式会社サギサカという会社が、9月21日に販売を開始するシニア向の自転車に関する情報です。

どんな商品か詳細を確認するために、株式会社サギサカ商品に関するサイトを確認してみました。
そのサイトによれば、この商品の特徴として…

①ペダルのこぎだしがとても軽い!
②乗車がとても楽ちん!(またぎやすい)
③安定感がある。
④また自転車サドルに腰当があり効率よく足の力をペダルに伝えることができます。
⑤ギアを切り替えれば普通の自転車と同じスピードで走ることもできます。
それ以外にも細部に至るまで安全機能を搭載しました。

株式会社サギサカ
元気なシニア層がずっと元気でいてほしいという想いから生まれた自転車「 こげーる」誕生!」より)

 

としています。
乗車が楽ちんで、ペダルのこぎだしが軽く、そして安定感がある…
年をとってから、自転車に乗ることが不安で、敬遠している人にとっては、不安を一挙に解消してくれそうですよね。

そして、私、このプレスリリースに次のツイートをしました。

なんと、自転車のペダルを こぐ動作が、転倒予防運動の体操の動作と似ており、同じ筋力を使っているとのこと…
要するに、自転車のペダルを こぐことで、転倒を予防するために必要な筋肉が鍛えられるということです。

これは極めて重要な情報です。
「転倒・骨折」は、介護が必要になる原因の上位に挙げられていますからね。
自転車に乗って介護予防ができる…
家で閉じこもりがちな高齢者にとっては、行動範囲が広がるので一石二鳥です。
行動範囲が広がることで、認知症予防の効果も期待できそうですよね。

とはいうものの、筋肉が衰えていることを不安に思い、ずっと自転車に乗っていなかった人にとっては、まず筋肉の衰えを少しでも解消することが先決かもしれません。
そこで、出てくるのが私のツイートの最後の部分…

エアロバイクもOK?

エアロバイクって、どんなものかご存知ですか?
下の写真がエアロバイクです。

室内で自転車のペダルを こぐ動作が出来る運動器具です。
筋肉の衰えなどで自転車に乗ることが不安な人は、このような運動器具を使って筋肉を鍛えるのもアリですよね。
そして、筋肉を鍛え、屋外で自転車に乗る自信がついたら利用する。
良いと思いませんか?

とにかく、家でじっとしていると、筋肉は どんどん衰えます。
筋肉が衰えれば、それだけ介護が必要になる可能性も高まります。
介護が必要にならないためにも、大いに筋肉を鍛えましょう!

過去の記事より

自宅での転倒事故


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