« 面倒くさがらずに… | トップページ | 異業種から介護業界への参入 »

2016年9月 4日 (日)

介護予防にダンスを…

8月16日、朝日放送みんなの家庭の医学という番組で、次の内容が放送されたようですね。

私はこうやって病を克服した!名医も認める【奇跡の回復法】SP
重い認知症から、海外旅行ができるまでに劇的回復!
決して諦めなかった息子が、母と二人三脚で見つけた、ある意外な方法とは?

朝日放送

ただ、私この番組を見ておらず、というか最近まったくテレビを見ていないので、正直なところ、最近のテレビに関する情報は疎いです。
では、どこで この情報を得たのか…
J-CASTヘルスケアの次の記事からです。

「要介護5」だった母に笑顔戻った 完治不能の認知症に意外な治療法

J-CASTヘルスケア

J-CASTヘルスケア記事によれば、認知症で「要介護5」の認定を受け、いつも無反応の状態だった女性にタンゴの曲を聞かせたところ、リズムをとって反応したとのこと…
この女性、かつて社交ダンスの経験があり、そのことを聞いていた女性の ご子息が、「もしかしたら」とダンス教室に連れて行ったところ、そこで流れていたタンゴに また反応したのです。
その後、ダンス教室に通ったところ、どんどん反応が良くなり、1か月後には、自力で立ち上がり、さらにダンス教室の先生にリードされながら、踊り始めたとのことです。

素晴らしいですね。
J-CASTヘルスケア記事には、「米国の調査によると、社交ダンスをやっている人は何もしていない人と比べて、認知症のリスクが76%も減少するという」との記述もありす。
私は、社交ダンスで認知症のリスクが下がるという話は初耳だったので、正直なところ驚きでした。

ただ、社交ダンスとなると…

  • 過去に経験がある人は少ないのでは…
  • 経験がない人にとって、社交ダンスはハードルか高いのでは…
  • 経験がない人が、社交ダンスに関係する音楽を聞いて反応するのだろうか…

などと、ちょっと意地の悪いことを考えてしまいました。

そこで、少し調べてみたところ、こんな団体を発見!

一般社団法人 日本介護予防ダンス協会

この団体のサイトに書かれていることを私なりに判断すると、過去に経験のあるダンスであれば、何らかの効果が得られそうな感じがします。

であれば、社交ダンスに限らず、学生時代に多くの人が経験しているであろうフォークダンスでも効果があるのでは、と思ったりします。

試してみる価値はありそうですね!

過去の記事より

介護予防支援ツール「リハエール」


FP-Yoshikawaで検索してください

次のブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 介護ブログ

人気blogランキングへ


FP-Yoshikawa介護ニュース

|

« 面倒くさがらずに… | トップページ | 異業種から介護業界への参入 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 介護予防にダンスを…:

« 面倒くさがらずに… | トップページ | 異業種から介護業界への参入 »