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2016年10月26日 (水)

介護給付費等実態調査月報(平成28年8月審査分)

昨日(10月25日)、厚生労働省より、「介護給付費等実態調査月報(平成28年8月審査分)」が公表されました。

今月も介護給付費等実態調査のデータの 65歳以上の要支援・要介護者の増加状況と、65歳以上の人口の増加状況を比べてみました。
8月分から、従来の認定者の比較だけでなく、受給者の比較もすることにしました。

下の表が その結果です。
H2808
厚生労働省介護給付費等実態調査」及び総務省統計局人口推計」より作成)
(端数処理の関係で、データに一部 不自然なところがあります。ご了承ください。)

このところ、要支援・要介護の認定者の増加率が、65歳以上の人口の増加率を下回っています。
ただ、8月は7月に比べ増加率が大きくなっています(7月:0.86%)。
また、要支援・要介護度別にみると、要介護1・要介護3・要介護4の増加率が、65歳以上の人口の増加率を上回っています。

受給者でも全体の増加率は、65歳以上の人口の増加率を下回っているのですが、要支援・要介護度別にみると、認定者と同様の傾向が見られます。

この辺りは、今後、注視していく必要がありそうですね。。

その他 詳細をご覧になりたい方…
厚生労働省の関連サイトにリンクを張っておきますので ご覧ください。

介護給付費等実態調査

介護給付費等実態調査月報(平成28年8月審査分)


過去の記事より

介護給付費等実態調査月報(平成28年7月審査分)


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