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2016年11月20日 (日)

多すぎる薬と副作用

11月17日付で日本老年医学会のサイトに、次の情報が掲載されました。

一般向けパンフレット「多すぎる薬と副作用」作成のお知らせ

社団法人 日本老年医学会

今回作成されたパンフレットは次のパンフレットです。
(画像をクリックするとパンフレットのPDFファイルを ご覧いただけます。)
__

このパンフレットによれば、70歳以上の高齢者で、6種類以上の薬を使っていることは珍しくないようですね。
75歳以上では、約4人に1人が7種類以上の薬を受け取っているとか…
そして、高齢者では、処方される薬が6種類以上になると、副作用を起こす人が増えるそうです。

とはいうものの、「服用中の薬は決して自己判断で中止しないで下さい!必要があって処方されていることがほとんどです。」との記述もあります。
ですから、「薬について疑問があれば、かかりつけの医師あるいは薬剤師に相談しましょう。」ということが大切になってきます。
どんなことでもそうですが、疑問や不安を感じたことは、必ず相手に伝えるべきなのです。
医療や介護は特にそうです。
要するに、口うるさい患者や介護サービスの利用者になれば良いのです。
何もいわず、自己判断で行動を起こすのだけは絶対に避けるべきです。
状態を悪化させる可能性もありますし、そもそも人間関係が悪くなりますからね…
ですから、まずは何事も相談です。

さて、パンフレットですが…

高齢者に多い薬の副作用
高齢者に副作用が多くなる理由
高齢者の薬との付き合い方
高齢者が注意すべき薬

という内容になっています。
私も一通り読んでみましたが、大変参考になりました。
お時間のあるときにでも ご一読下さい。

過去の記事より

推定約500億円の無駄遣い


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