« 日本の高齢者は おとなしい?② | トップページ | 在宅介護の悩み »

2017年1月20日 (金)

注文した記憶のない商品を送ると言われた場合の対応

このところ、注意喚起情報を お伝えする機会が増えていること、とても恐縮しております。
ただ、高齢者の方が被害に遭われている事例等を見ると、放っておけず、ついつい…
ということで、今日も注意喚起情報です。

一昨日(1月18日)、消費者庁より次のチラシが公表されました。
チラシの画像をクリックすると拡大します。)
_ __2

いわゆる、送り付け商法(ネガティブ・オプション)に関する注意喚起情報です。
従来の送り付け商法は、商品を一方的に送り付けてきて代金を請求する、というものでしたが、このチラシの送り付け商法は、商品を送り付ける前に、「注文の商品を送る」との電話が入ります。
実際には注文していないのですから、この時点で断われば良いのですが、気の弱い人にとってはハードルが高いかもしれませんね。
また、高圧的な態度を取る業者もいるようです。
でも、ここで曖昧な返事をしてはいけません。
「注文していません。」と毅然と断わりましょう!
※断わる場合のポイント等は、チラシをご覧下さい。

ただ、チラシによれば、断わっても送りつけてくる業者もいるようです。
そんな場合は…
商品の受取りを拒否しましょう!
間違っても代金を支払ってはいけません。

※受取りを拒否する場合のポイント等は、チラシをご覧下さい。

でも、配達業者さんに気兼ねをして、商品を受け取り、代金を支払ってしまった…
そんな場合は…
所定の期間であればクーリング・オフが可能です。
※クーリング・オフの方法については、チラシの裏面をご覧下さい。
クーリング・オフについては、過去に このブログでも取り上げたことがあります。
そちらも ご覧いただければ幸いです。

いずれにせよ、注文していないもの、つまり必要のないものに、お金を支払う必要はありません。
このような業者は、甘い顔をすると何度も繰り返してくる可能性があります。
くれぐれも、お気をつけ下さい。

なお、送り付け商法(ネガティブ・オプション)に関しては、警視庁の次のサイトも参考になります。
ぜひ、ご覧下さい。

ネガティブ・オプション(送り付け商法)

過去の記事より

クーリング・オフ


FP-Yoshikawaで検索してください

次のブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 介護ブログ

人気blogランキングへ


FP-Yoshikawa介護ニュース

|

« 日本の高齢者は おとなしい?② | トップページ | 在宅介護の悩み »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 注文した記憶のない商品を送ると言われた場合の対応:

« 日本の高齢者は おとなしい?② | トップページ | 在宅介護の悩み »