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2017年4月12日 (水)

日本年金機構等を騙る不審な電話や訪問

今日(4月12日)、日本年金機構ツイッターアカウントから、次のツイートがありました。

社会保険庁や日本年金機構などの職員を騙る、特殊詐欺に関する注意喚起情報です。

早速、私もツイートのリンク先を確認してみました。
情報の内容は3年以上前に更新されたものでしたが、今日、このようなツイートがされたということは、最近、ツイートの内容の様な特殊詐欺が発生しているんでしょうね。

リンク先には、「まず、ここにご注意ください!!」ということで…

日本年金機構職員及び委託事業者が訪問する際は、必ず写真付身分証明書を携行し、お客様に提示いたします。国民年金保険料を徴収した場合は、必ず領収証をお渡ししていますので、ご確認ください。

日本年金機構
社会保険庁などの職員と称して、現金を詐取する「不審な電話や訪問」にご注意ください』より

とのこと…

そして…

社会保険庁や社会保険事務所、社会保険事務局という組織は存在しません。(平成22年1月1日に廃止)

公的年金の業務は、日本年金機構が全国の年金事務所で行っています。(平成22年1月1日から)

医療給付の業務は、協会けんぽ(全国健康保険協会)で行っています。(平成20年10月から)

日本年金機構
社会保険庁などの職員と称して、現金を詐取する「不審な電話や訪問」にご注意ください』より

とあります。
これ、ポイントです。
現在、存在しない組織の名前を騙ったら、特殊詐欺だと考えて差し支えないです。

以下、日本年金機構サイトにはツイートにある通り、5種類の事例と注意すべきポイントが出ています。

ケース1【青色(水色)封筒の返送確認】、【医療費の還付金手続き・給付金返還】
ケース2【年金の手続き代行】
ケース3【老齢福祉年金の手続き】
ケース4【国民年金保険料に関する厚生労働担当者からの電話】
ケース5【配達先の個人情報】
※事例等の詳細については、日本年金機構サイトで ご確認下さい。

いずれにせよ、特殊詐欺を働く輩、ありとあらゆるものを利用してきます。
不審な電話や訪問があった場合は、すぐに対応せずに用件等を確認の上、相手の連絡先を こちらで調べてから連絡する様にして下さい。
また、誰かに相談するのも良いと思います。

くれぐれも、お気をつけ下さいね。

過去の記事より

特殊詐欺に関する世論調査


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