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2017年6月20日 (火)

高齢者支援センター

今日(6月20日)付で、消費者庁のサイトに次の注意喚起情報が公表されました。

「高齢者支援センター」などと称する事業者らに関する注意喚起

消費者庁

「高齢者支援センター」などの名称を使った、特殊詐欺に関する注意喚起情報です。

詳細は消費者庁注意喚起情報をご覧いただきたいのですが、特殊詐欺の大まかな流れは下の図の通りです。
(図をクリックすると拡大します。)
Photo
消費者庁:「「高齢者支援センター」などと称する事業者らに関する注意喚起」より)

「個人情報が漏れています」云々、「登録番号」云々、「名義貸し」云々というのは、特殊詐欺で よく使われるフレーズです。

個人情報が漏れたことにより登録された番号を消すために別の人を紹介してくれる、と言われた時点で不自然です。
また、その登録番号を「他人に教えてはいけない」と言われた人に紹介してもらった相手から、「登録番号を利用させて下さい」などと言われるのも、おかしなことですよね。

このような不審な電話を受けた際には、かかってきた電話番号や教えてもらった電話番号を「jpnumber 電話番号検索」というサイトで調べることを お勧めします。
このサイトでは電話番号から、電話番号の持ち主の名称、業種、住所、最寄り駅などを調べることができます。
また、検索された回数や他の人の口コミも見られますので、「怪しい電話番号」か どうか見当がつきます。

仮に、「怪しい電話番号」であれば信頼できる人に相談しましょう。
お住まいの地域の消費生活センターや警察などに相談するのも よろしいかと…
くれぐれも お気をつけ下さいね。

過去の記事より

平成29年4月の特殊詐欺被害状況


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