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2017年7月 4日 (火)

介護が必要となった主な原因~平成28年 国民生活基礎調査より~

一昨日(7月2日)、「老老介護」というタイトルの投稿で、厚生労働省の「平成28年 国民生活基礎調査」のデータを紹介しました。
今日も、その中からデータを一つ紹介します。
「介護が必要となった主な原因」に関するものです。
「介護が必要となった主な原因」といえば、これまで、「平成25年 国民生活基礎調査」のデータを何度か紹介したことがありますが、平成28年版で どのような変化があったか…

次の表がそのデータです。
(表をクリックすると拡大します。)
Photo
厚生労働省:「平成28年 国民生活基礎調査」より)

要介護者に限ってみた場合、平成25年のデータでは脳血管疾患と認知症が ほぼ同じ割合(脳血管疾患:21.7%、認知症:21.4%)でした。
ところが、平成28年のデータでは、脳血管疾患と認知症の順位が入れ替わり、割合も認知症が 24.8%、脳血管疾患が 18.4%となりました。

この結果は、いささか意外でした。
なぜ、このような変化が起きたのか、原因が知りたいですね。
変化の原因が分かれば、適切な介護予防ができる、何となく そんな感じがしますよね。

過去の記事より

介護が必要になる原因の分析


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