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2017年7月25日 (火)

経口補水液vsスポーツドリンク

7月17日~23日の熱中症による救急搬送者人員数について、「医療介護CBnews」では、今日(7月25日)付で、次の様に伝えています。

熱中症の救急搬送者数、1週間で約6300人
前週より約1300人減、消防庁まとめ

医療介護CBnews

総務省消防庁から公表されたデータは次の通りです。
(グラフをクリックすると拡大します。)
熱中症による救急搬送人員数(7月17日~7月23日)
H2907170723
総務省消防庁:「熱中症情報」より)

CBnews記事のタイトルにある様に、前の週(7月10日~7月16日)より 1,311人減っていますが、前の年の同じ時期と比べると 2,500人増えています。
熱中症による救急搬送者人員数は、その時の気温に大きく左右されますので、「増えた」「減った」と一喜一憂すべきものではないと思いますが、少なくなるに越したことはありませんよね。
ですから、熱中症に対する意識を強く持つ人が増えて、気温が高くなっても救急搬送者人員数が増えなければ良いな、と思っています。

そのためには、熱中症の予防が大切なのですが、熱中症の予防に関して、日本気象協会が運営している、「熱中症ゼロへ」のツイッターアカウントから、7月21日に次のツイートがありました。

経口補水液って、熱中症予防には向いていないんですね。
初めて知りました。
気をつけなければいけませんよね。

ただ、熱中症予防にスポーツドリンクを飲みすぎるのも良くないですよね。
スポーツドリンクには、糖質が多く含まれているため、飲みすぎると、「ペットボトル症候群」になってしまう可能性もあります。
ですから、こちらも、気をつけなければいけません。

緑茶などカフェインが多く含まれる飲み物も、利尿作用があるため熱中症対策には向いていないようですし…

個人的には、麦茶がベストなのかなぁ、などと思ったりしますが、いかがでしょうか?

いずれにせよ、適切な飲み物で水分補給をして、熱中症にならない様に心がけたいですよね。

過去の記事より

梅雨明けの頃は…


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