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2017年11月19日 (日)

飲みすぎには ご注意を…

少し前になりますが、中日新聞の医療・健康情報サイト、「つなごう医療 中日メディカルサイト」に、ちょっと興味深い記事が掲載されていました。

高齢男性 飲み過ぎ5割

中日新聞つなごう医療 中日メディカルサイト

高齢者の飲酒に関する記事です。
何が興味深いって、私自身、お酒は好きな方ですし、父が脳幹出血になった原因の一つが、お酒の飲みすぎですから…

記事によれば…

お酒を飲む65歳以上の男性の半数、女性の4分の1が、健康を保つための「節度ある適度な飲酒(適正量)」の目安とされる「1日当たり日本酒1合」以上のアルコールを摂取していることが、厚生労働省研究班(代表、田宮菜奈子筑波大教授)の分析で分かった。このうち適正量の3倍を日常的に飲む「多量飲酒」は高齢男性の約5%に達し、適正量が十分に知られていないことが浮き彫りになった。

中日新聞つなごう医療 中日メディカルサイト:「高齢男性 飲み過ぎ5割」より)

とのこと…
「多量飲酒」は、適正量の3倍ということですから、日本酒3合…
父が脳幹出血を発症する前の飲酒量は、そんな量ではありませんでしたから、脳幹出血を発症したのも、当然といえば当然だったのかもしれません。

私もお酒は好きな方ですが、最近では あまり飲みませんし、仮に飲んだとしても3合を日常的に飲むということはないでしょう。
適正量を週に1・2回飲む程度です。

ところで、ちょうど良い機会だと思い、飲酒と脳血管疾患との関係を調べてみました。
次のサイトにも、「『1日平均3合以上』お酒を飲む人は、『時々(月に1〜3回)飲む』人に比べて、1.6倍脳卒中になりやすい」との記述がありました。

飲酒と脳卒中発症との関連について

国立研究開発法人 国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究グループ

そして、「アルコール摂取で脳卒中の発症が増えるのは、出血性脳卒中(特に脳内出血)の発症が増えるためです」とも書かれています。
やはり、飲みすぎは、「脳内出血」になりやすいようです。

さらに、「『1日平均1合未満』お酒を飲む人は、『時々飲む』人に比べて、脳梗塞にかかりにくい」との記述も…
お酒は古くから、「百薬の長」とも言いますから、適切な量の飲酒は、むしろ体に良いということのようですね。

どうやら、私も時々お酒を飲むのではなく、もう少し頻度を増やした方が良さそうです。
ただ、一度に飲む量は、ほんの少しだけ控えたほうが良いかも…

いずれにせよ、お酒の飲みすぎには気をつけなければいけません。
くれぐれも、飲みすぎには注意をして下さいね。

過去の記事より

父が脳幹出血になった理由


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