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2018年2月の3件の記事

2018年2月14日 (水)

やわらか亭 牛丼

昨年行われたUDFプレゼントキャンペーンに私が当選し、多くの商品が送られてきたことを このブログで書きました。
そしてその時に、「少しずつ食べて感想を このブログで紹介していければと考えています。」とも書きました。
あれから少しばかり時間が経ってしまいましたが、送られてきた商品で実際に食べたものについて感想を書きたいと思います。

今回、実際に食べたのは、「森永乳業グループ クリニコ」の「やわらか亭 牛丼」です。

「歯ぐきでつぶせる」商品ということなのですが、果たしてどんな感じなのか…

下の写真の通り、牛丼の具の入ったレトルトのパックと ご飯の入った容器が入っていました。
__01

牛丼の具のレトルトのパックの中身を ご飯にかけ…
__02

電子レンジで加熱します。
加熱時間は、500Wの電子レンジで1分10秒…
我が家の電子レンジは10秒単位で加熱できないので、1分30秒過熱しました。
__03

出来上がりは写真の通りです。
__04

加熱時間が やや長かったので、熱くなり過ぎるのではないかと心配しましたが、決して熱くありませんでした。
個人的にはもう少し温かくても良いような感じでした。
ただ加熱中、「パンパン」音がしていましたので、これ以上、加熱してはいけないのかもしれません。

味に関してですが、若干、甘めだと感じました。
個人的には、もう少し辛くても良いのかなと思いました。

「歯ぐきでつぶせる」商品ということですが、ご飯に関しては、ほとんど噛む事なく、舌でつぶして飲み込むことが出来ました。
牛丼の具も細かくなっていましたので、こちらも噛む事なく飲み込むことが出来るのでしょう。
私は まだ歯があるので、ついつい噛んでしまいましたけど…

量に関してですが、個人的には やや少ないかなぁ、と感じました。
ただ、高齢の方にとっては ちょうど良いのかもしれません。

なお、この商品は、「栄養機能食品」になっています。
__05

高齢の方が、不足しがちな栄養素の一つである「亜鉛」を摂取することが出来ます。

この商品に興味のある方…
アマゾンの該当ページにリンクを張っておきます。
ぜひ一度お試し下さい。

過去の記事より

UDFプレゼントキャンペーン②


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2018年2月12日 (月)

被保護者調査(平成29年11月分概数)より

2月7日付で、厚生労働省より平成29年11月分の生活保護の被保護者調査(概数)が公表されました。

11月の被保護実人員は、10月に比べ 791人減って、2,124,526人でした。
被保護世帯は、10月に比べ 64世帯増えて、1,642,971世帯でした。
(表をクリックすると拡大します。)
H2911

今年に入ってからの「世帯類型別現に保護を受けた世帯数」の推移は次の通りです。
(表をクリックすると拡大します。)
H2911_2

今年に入ってからの「扶助の種類別扶助人員」の推移は次の通り…
(表をクリックすると拡大します。)
2911

11月の「介護扶助」を受けた人員の増加人員は、10月に比べて減少しましたが、それでも1,200人を超えています。

65歳以上の人口の増加状況と高齢者被保護世帯の増加状況の比較は次の通りです。
(表をクリックすると拡大します。)
H2911_3

平成28年11月から平成29年11月の65歳以上の人口の増加率は1.47%でした。
そして、この間の高齢者被保護世帯の増加率は3.32%です。
相変らず、高齢者被保護世帯の増加率が、人口の増加率を上回っている状況が続いていますが、変動率は10月の3.46%より 0.06ポイント低くなっています。
8月から4ヵ月連続で変動率が低くなっています。
今後も この傾向が続き、増加から減少になれば良いですよね。

その他、被保護者調査に興味のある方…
厚生労働省の関連サイトにリンクを張っておきます。
ぜひ一度ご覧ください。

被保護者調査(平成29年11月分概数)

過去の記事より

被保護者調査(平成29年10月分概数)より


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2018年2月11日 (日)

平成29年12月分労働力調査より「高齢者の就労状況」

1月30日に総務省統計局より、「労働力調査(基本集計) 平成29年(2017年)12月分」が公表されました。
65歳以上の人口及び役員を除く雇用者の平成28年12月と平成29年12月を比べた変動状況は次の通りです。
(表をクリックすると拡大します。)
201712_65__

12月は正規雇用者の前年対比増加率が、男女ともに2ケタの伸びになりました。
非正規雇用者の伸びは、1ケタにとどまっています。

以下、11月と12月の65歳以上役員を除く雇用者および正規雇用者・非正規雇用者の人数の比較です。
11月 12月
65歳以上
役員を除く雇用者
総数 439 446
241 251
199 195

正規 総数 113 118
68 73
45 45
非正規 総数 326 328
172 178
154 150

正規雇用者では、男性が増え女性は大きな動きはなく、非正規雇用者では、男性が増え女性が減少しています。

ところで、1月22日付の「介護のニュースサイト Joint」に、次の記事が…

社会参加活動を行う高齢者、2020年までに80%へ
政府目標 高齢社会大綱案

介護のニュースサイト Joint

政府が1月17日に自民党の関係部会に改定案を提示した、「高齢社会対策大綱案」に関する記事です。
記事によれば…

具体的な数値目標も多く打ち出している。何らかの社会参加の活動を行っている高齢者の割合を、2020年までに80%へ引き上げると明記。2016年の時点では男性が62.4%、女性が55.0%にとどまっていた。高齢者の健康維持や介護予防、孤立防止、生きがいづくりなどにつなげる狙いだ。

介護のニュースサイト Joint
社会参加活動を行う高齢者、2020年までに80%へ 政府目標 高齢社会大綱案」より)

とのこと…

私自身、高齢者の社会参加には賛成ですし、政府の掲げる狙いも素晴らしいと思います。

ただ、公表されている介護給付費等実態調査最新のデータと、そのデータに対応する月の人口推計に基づいて計算すると、65歳以上の人口に占める要支援・要介護の認定を受けている人の割合は約18%…

今後、65歳以上の人口に占める後期高齢者の割合は高くなりますから、65歳以上の人口に占める要支援・要介護の認定を受けている人の割合はさらに高くなるでしょう。
とすると、何らかの社会参加活動を行う高齢者の割合を80%までに高めることが可能かどうか…

今後、政府が、いかにして この数値目標を達成するのか、とても興味があります。

さて、「労働力調査」の詳細については、以下のリンクで確認できます。
興味のある方は、ぜひ、ご覧下さい。

労働力調査(基本集計) 平成29年(2017年)12月分

過去の記事より

介護給付費等実態調査月報(平成29年11月審査分)


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