2018年1月22日 (月)

総合消費料金に関する訴訟最終告知

1月16日付で、国民生活センター見守り新鮮情報に、次の情報が掲載されました。

相談急増 ハガキによる架空請求

国民生活センター

同時に次のリーフレットも公表されました。
(リーフレットの画像をクリックすると、pdfファイルをご覧いただけます。)
299

ハガキを利用した特殊詐欺に関する注意喚起情報です。
では、どんな内容のハガキが送られてくるのか?
ちょっと調べてみたところ、北名古屋市のサイト、「【注意喚起】「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」という葉書にご注意ください」に実際に送られてきたハガキのpdfファイルがありましたので紹介します。
(画像をクリックすると、pdfファイルをご覧いただけます。)
Photo

また、法務省のサイトにも別のパターンのハガキのサンプルが掲載されていました。

法務省の名称等を不正に使用した架空請求により被害が発生しています

法務省

このハガキの文章、個人的には とても不自然な内容だと思うのですが、「訴訟」だとか、「差し押さえ」だとか、「法務省」などという言葉が並ぶと、国民生活センターのリーフレットの事例に書かれているように、怖くなって ついつい連絡をしてしまう方が いらっしゃるのでしょうね。

しかし、国民生活センターのリーフレット等に書かれているように、絶対に連絡してはいけません。
どうしても不安であれば、一人で判断せずに必ず信頼できる人に相談して下さい。

ちょっとしたことの積み重ねで、特殊詐欺の被害は防ぐことが出来るのですから…
くれぐれも、お気をつけ下さいね。

過去の記事より

平成29年11月の特殊詐欺被害状況


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2018年1月10日 (水)

平成29年11月の特殊詐欺被害状況

警察庁のサイトで、平成29年1月から11月までの「月別特殊詐欺被害状況」が公表されていましたので、お伝えします。
(グラフをクリックすると拡大します。)
【 平成29年の月別特殊詐欺被害状況 】
被害額は切り上げ標記しており、平成29年の数値は暫定値です。
数値右の( )内は前年同時期比を示しています。
平成
29年
単月 累月
認知件数
【件】
被害額
【億円】
認知件数
【件】
被害額
【億円】
1月 904 (+169) 21.5 (-2.9)
2月 1,406 (+260) 27.6 (-3.1) 2,310 (+429) 49.1 (-6.0)
3月 1,674 (+436) 34.7 (-3.6) 3,984 (+865) 83.8 (-9.6)
4月 1,685 (+528) 33.2 (-1.5) 5,669 (+1,393) 117.0 (-11.1)
5月 1,494 (+509) 33.5 (-3.7) 7,163 (+1,902) 150.6 (-14.9)
6月 1,700 (+519) 36.3 (-1.8) 8,863 (+2,421) 186.8 (-13.1)
7月 1,462 (+260) 33.1 (-2.3) 10,325(+2,681) 219.9 (-15.4)
8月 1,328 (+169) 28.1 (-2.1) 11,653 (+2,850) 248.0 (-17.5)
9月 1,519 (+230) 32.4 (-0.4) 13,172 (+3,080) 280.4 (-17.9)
10月 1,557 (+260) 32.2 (-4.3) 14,729 (+3,340) 312.6(-22.2)
11月 1,660 (+369) 30.4 (-3.9) 16,389 (+3,709) 343.1(-26.1)

【平成29年の手口別被害状況】
( 前年対比 )
特殊詐欺の手口別の被害状況をグラフで掲載しています。
平成29年の数値は暫定値です。
H2911__
H2911___2
※ 「その他の特殊詐欺」とは、オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺、金融商品取引名目の特殊詐欺、ギャンブル必勝情報提供名目の特殊詐欺、異性との交際あっせん名目の特殊詐欺に該当しない特殊詐欺をいう。
警察庁:「振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺の被害状況」より)

認知件数が増え、被害額が減少する傾向が続いており、10月で平成28年の認知件数を上回っていますが、このペースでいくと年間の認知件数が 18,000件を超える可能性も…
平成29年の認知件数の増え方は、すでに平成16年以降で一番大きくなっています。
由々しき事態ですね。
くれぐれも、お気をつけ下さい。

ところで、話は変わりますが、内閣府政府広報オンラインが、高齢者の特殊詐欺被害防止を啓蒙する目的で作っている特集があり過去に紹介したことがありますが、今日は その最新版を紹介させていただきます。

昨年から公開されていますので、既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の特集のタイトルは、「家族の約束が、家族を守る。」です。
ANZEN漫才の みやぞん さん と あらぽん さん が出演されている動画を中心に、様々なコンテンツが掲載されています。

動画は12月19日の時点で100万回再生されているとのこと…

高齢者の特殊詐欺被害を防ぐ、「家族の約束」とは どんなものか?
この動画は、特殊詐欺の被害が一人ひとりのチョットした行動で防ぐことが出来る、ということを教えてくれます。
政府広報オンラインのツイートにもある通り、約5分の動画ですので、まだ ご覧になっていない方は、ぜひ一度ご覧下さい。
参考になると思いますよ。

過去の記事より

平成29年10月の特殊詐欺被害状況


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2017年12月16日 (土)

平成29年10月の特殊詐欺被害状況

警察庁のサイトで、平成29年1月から10月までの「月別特殊詐欺被害状況」が公表されていましたので、お伝えします。
(グラフをクリックすると拡大します。)
【 平成29年の月別特殊詐欺被害状況 】
被害額は切り上げ標記しており、平成29年の数値は暫定値です。
数値右の( )内は前年同時期比を示しています。
平成
29年
単月 累月
認知件数
【件】
被害額
【億円】
認知件数
【件】
被害額
【億円】
1月 904 (+169) 21.5 (-2.9)
2月 1,406 (+260) 27.6 (-3.1) 2,310 (+429) 49.1 (-6.0)
3月 1,674 (+436) 34.7 (-3.6) 3,984 (+865) 83.8 (-9.6)
4月 1,685 (+528) 33.2 (-1.5) 5,669 (+1,393) 117.0 (-11.1)
5月 1,494 (+509) 33.5 (-3.7) 7,163 (+1,902) 150.6 (-14.9)
6月 1,700 (+519) 36.3 (-1.8) 8,863 (+2,421) 186.8 (-13.1)
7月 1,462 (+260) 33.1 (-2.3) 10,325(+2,681) 219.9 (-15.4)
8月 1,328 (+169) 28.1 (-2.1) 11,653 (+2,850) 248.0 (-17.5)
9月 1,519 (+230) 32.4 (-0.4) 13,172 (+3,080) 280.4 (-17.9)
10月 1,557 (+260) 32.2 (-4.3) 14,729 (+3,340) 312.6(-22.2)

【平成29年の手口別被害状況】
( 前年対比 )
特殊詐欺の手口別の被害状況をグラフで掲載しています。
平成29年の数値は暫定値です。
H2910__
H2910___2
※ 「その他の特殊詐欺」とは、オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺、金融商品取引名目の特殊詐欺、ギャンブル必勝情報提供名目の特殊詐欺、異性との交際あっせん名目の特殊詐欺に該当しない特殊詐欺をいう。
警察庁:「振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺の被害状況」より)

認知件数が増え、被害額が減少する傾向が、相変らず続いています。
10月は単月の認知件数の前年同時期比が9月の それを上回っていますが、単月の被害額は減少しています。
1件当たりの被害額が小さくなっているものの、被害者が増えているということなのでしょうね。
くれぐれも、お気をつけ下さい。

さて、暫くの間、 Yahoo! 防災速報から、振り込め詐欺などの特殊詐欺の手口に関する情報が、メールで送られてこなかったのですが、先日、久しぶりに送られてきました。
いつものように、注意喚起の意味を込めて、転載させていただきます。

その1

******************
・警察官をかたる場合は、警察署名、氏名、連絡先を聞いて、警察署へ架け直して確認しましょう。
・電話でのアンケート等の場合は、自分の個人情報を教えないようにしましょう。
・一人で判断せず、家族等に相談しましょう。
・自宅の電話を留守番電話に設定して、直接犯人と話をしないようにしましょう。
・若い方はご両親や家族にも、「大丈夫?」「注意して」等と声をかけましょう。
******************

【タイトル】
振り込め詐欺に注意!!

【警察署】
中警察署

【場所】
名古屋市中区

【日付】
12月11日午前中

【本文】
12月11日午前中に、中区内の複数の高齢者宅の固定電話に警察官を騙っての前兆電話がありました。内容は、「当署で逮捕した詐欺グループの中に、銀行員の人がいた」「あなたの口座の番号があることがわかり、口座情報が漏れていることがわかった」「もしかして残高が減っているかもしれない。現在通帳を調べているから、取引をしている銀行を教えてほしい」等といったものです。

情報提供:愛知県警察本部

その2

******************
・警察官を騙る電話があった場合は、個人情報等をすぐに回答せず、所属する警察署を聞き自分で電話番号を調べ確認しましょう。
・身に覚えのないはがきが送られてきた場合は、記載された電話番号に絶対に連絡しないでください。
・自宅の固定電話を留守番電話に設定し、犯人と直接会話をしないようにしましょう。
・若い方は、ご両親や家族に「大丈夫?」、「注意して」と声をかけて下さい。
******************

【タイトル】
警察官を騙るオレオレ詐欺に注意!

【警察署】
中警察署

【場所】
名古屋市中区

【日付】
12月14日

【本文】
12月14日、中区内の高齢者宅に警察官を騙るオレオレ詐欺の前兆電話が多数確認されています。内容は、捜査二課を騙り、「あなたのクレジットカードが紛失している。確認したいので通帳を用意してほしい。」等というものです。
また法務省を名乗り、「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と題するはがきが送られてきたとの相談も寄せられています。

情報提供:愛知県警察本部

過去の記事より

平成29年9月の特殊詐欺被害状況


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2017年11月 8日 (水)

平成29年9月の特殊詐欺被害状況

警察庁のサイトで、平成29年1月から9月までの「月別特殊詐欺被害状況」が公表されていましたので、お伝えします。
(グラフをクリックすると拡大します。)
【 平成29年の月別特殊詐欺被害状況 】
被害額は切り上げ標記しており、平成29年の数値は暫定値です。
数値右の( )内は前年同時期比を示しています。
平成
29年
単月 累月
認知件数
【件】
被害額
【億円】
認知件数
【件】
被害額
【億円】
1月 904 (+169) 21.5 (-2.9)
2月 1,406 (+260) 27.6 (-3.1) 2,310 (+429) 49.1 (-6.0)
3月 1,674 (+436) 34.7 (-3.6) 3,984 (+865) 83.8 (-9.6)
4月 1,685 (+528) 33.2 (-1.5) 5,669 (+1,393) 117.0 (-11.1)
5月 1,494 (+509) 33.5 (-3.7) 7,163 (+1,902) 150.6 (-14.9)
6月 1,700 (+519) 36.3 (-1.8) 8,863 (+2,421) 186.8 (-13.1)
7月 1,462 (+260) 33.1 (-2.3) 10,325(+2,681) 219.9 (-15.4)
8月 1,328 (+169) 28.1 (-2.1) 11,653 (+2,850) 248.0 (-17.5)
9月 1,519 (+230) 32.4 (-0.4) 13,172 (+3,080) 280.4 (-17.9)

【平成29年の手口別被害状況】
( 前年対比 )
特殊詐欺の手口別の被害状況をグラフで掲載しています。
平成29年の数値は暫定値です。
H2909__
H2909___2
※ 「その他の特殊詐欺」とは、オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺、金融商品取引名目の特殊詐欺、ギャンブル必勝情報提供名目の特殊詐欺、異性との交際あっせん名目の特殊詐欺に該当しない特殊詐欺をいう。
【月別の被害状況の推移】
( 経年比較 )
平成29年の数値は暫定値です。
H2909___3
H2909___4
警察庁:「振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺の被害状況」より)

相変らず、認知件数が増え、被害額が減少する傾向が続いています。
ただ、9月は単月の認知件数の前年同時期比が8月の それを上回っており、それに伴って単月の被害額も減少金額も小さくなっています。
少し嫌な感じがしますね。
果たして来月は、どうなるのでしょうか?

ところで、私の住んでいる愛知県では、特殊詐欺被害防止の啓発活動として、名古屋学芸大学の学生さんが考案したキャッチフレーズ、「オレは誰?STOP!特殊詐欺」を統一キャッチフレーズとして定めています。
(画像をクリックすると拡大します。)
Photo

また、架空請求に関しては、こんなものも…
(画像をクリックすると拡大します。)
_

どちらも愛知県警サイトで pdfファイルのダウンロードが出来ます。
また、愛知県警サイトでは、この他に「特殊詐欺被害防止マニュアル『特殊詐欺はこんな犯罪です』」や「架空請求詐欺チェックシート」など、特殊詐欺防止に関する様々の情報がご覧になれます。
愛知県警サイトにリンクを張っておきますので、興味のある方は是非ご覧下さい。

愛知県警

特殊詐欺にご注意

過去の記事より

平成29年8月の特殊詐欺被害状況


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2017年11月 5日 (日)

平成29年 「60歳以上の消費者トラブル 110番」実施結果

8月28日の「60歳以上の消費者トラブル110番③」という投稿で紹介しました、「60歳以上の消費者トラブル110番」の結果について、10月31日付で国民生活センターから公表されましたので、お伝えします。

「60 歳以上の消費者トラブル 110 番」実施結果

国民生活センター

「60歳以上の消費者トラブル110番」は、昨年同様国民生活センターの消費生活相談に占める60歳以上の相談の割合が増えていること、相談内容が大きく変化していることなどを受けて、9月14日と15日に行われました。

実施概要及び集計結果は次の通り…

名称:

アクティブシニアのトラブル増加!60 歳以上の消費者トラブル 110 番

実施日:

平成 29 年 9 月 14 日(木)、15 日(金)
(受付時間は 10:00~16:00)

場所:

国民生活センター相談情報部
(特設の電話回線を設置して実施)

対象:

60 歳以上の消費者トラブル
(家族や周囲の方からの相談も受付)

国民生活センター:『「60 歳以上の消費者トラブル 110 番」実施結果』より)

2日間で 88件(苦情 84件、問い合わせ 3件、要望 1件)の相談がありました。

相談のあった主な商品・サービスは次の通りです。
_h29
※1「商品一般」:架空請求や商品を特定できない相談
※2「アクセサリー(全般)」:種類が不明のものや複数のアクセサリーが取引されている相談
※3「紳士・婦人洋服(全般)」:衣服の種類を特定できない相談
国民生活センター:『「60 歳以上の消費者トラブル 110 番」実施結果』より)

昨年とは、ずいぶん傾向が変わっていますね。
昨年、一番多かったのは、「アダルトサイト」に関する相談、次が「役務その他サービス(パソコンサポート等)」に関する相談でした。

今年は、「不用品の買い取り」に関連して、「指輪」・「アクセサリー(全般)」・「ネックレス」のような貴金属に関する相談が多かったのだと思います。

契約購入金額の内訳は次のグラフの通りです。
_h29_2
国民生活センター:『「60 歳以上の消費者トラブル 110 番」実施結果』より)

こちらは、昨年同様、一番多いのが10万円未満となっていますね。
ただ、昨年と違うのは、契約購入金額の平均が約 477万円から約 73万円に減少していること…
あくまで相談のあったものに関してですから、実際の金額が減っているかどうかは分かりませんけどね。


なお、『「60 歳以上の消費者トラブル 110 番」実施結果』には、さらに詳細な分析、事例、消費者へのアドバイスが出ています。

この機会に、是非、ご一読下さい。
そして、消費者トラブルには くれぐれも お気をつけ下さい。

過去の記事より

60歳以上の消費者トラブル110番③


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2017年10月 3日 (火)

平成29年8月の特殊詐欺被害状況

警察庁のサイトで、平成29年1月から8月までの「月別特殊詐欺被害状況」が公表されていましたので、お伝えします。
(グラフをクリックすると拡大します。)
【 平成29年の月別特殊詐欺被害状況 】
被害額は切り上げ標記しており、平成29年の数値は暫定値です。
数値右の( )内は前年同時期比を示しています。
平成
29年
単月 累月
認知件数
【件】
被害額
【億円】
認知件数
【件】
被害額
【億円】
1月 904 (+169) 21.5 (-2.9)
2月 1,406 (+260) 27.6 (-3.1) 2,310 (+429) 49.1 (-6.0)
3月 1,674 (+436) 34.7 (-3.6) 3,984 (+865) 83.8 (-9.6)
4月 1,685 (+528) 33.2 (-1.5) 5,669 (+1,393) 117.0 (-11.1)
5月 1,494 (+509) 33.5 (-3.7) 7,163 (+1,902) 150.6 (-14.9)
6月 1,700 (+519) 36.3 (-1.8) 8,863 (+2,421) 186.8 (-13.1)
7月 1,462 (+260) 33.1 (-2.3) 10,325(+2,681) 219.9 (-15.4)
8月 1,328 (+169) 28.1 (-2.1) 11,653 (+2,850) 248.0 (-17.5)

【平成29年の手口別被害状況】
( 前年対比 )
特殊詐欺の手口別の被害状況をグラフで掲載しています。
平成29年の数値は暫定値です。
H2908__
H2908___2
※ 「その他の特殊詐欺」とは、オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺、金融商品取引名目の特殊詐欺、ギャンブル必勝情報提供名目の特殊詐欺、異性との交際あっせん名目の特殊詐欺に該当しない特殊詐欺をいう。
【月別の被害状況の推移】
( 経年比較 )
平成29年の数値は暫定値です。
H2908___3
H2908___4
警察庁:「振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺の被害状況」より)

相変らず、認知件数が増え、被害額が減少する傾向が続いています。
ただ、単月の認知件数の前年同時期比が、4~6月に比べると大幅に減っており、それに伴って単月の被害額も減ってきていますね。
とても良い傾向だと思います。
今後もこの傾向が続いて欲しいですよね。

さて、今日は大阪府警のサイトの「特殊詐欺関係情報」を紹介します。
詳細に関しては、ぜひ一度ご覧いただきたいのですが、特殊詐欺に関する情報が盛り沢山です。

最近、掲載された情報には…

「電子マネー(プリペイドカード)の番号送れ」は詐欺!コンビニでギフトカード等を購入させる架空請求詐欺に注意!!

キャッシュカードを交付させる特殊詐欺被害が急増しています!「キャッシュカードを預かります」「暗証番号を教えて」は詐欺です!!

大阪府警

があります。
どちらも、大阪で増えている特殊詐欺だそうですが、おそらく全国的にも同じ傾向があると思います。
リンク先の情報を ご確認の上、被害に遭わぬよう、お気をつけ下さい。

過去の記事より

平成29年7月の特殊詐欺被害状況


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2017年9月23日 (土)

高齢者の身の回りの環境の見直し③

今日も消費者庁の次の注意喚起情報に関連する投稿です。

ご家族など身近な方で高齢者の事故を防止しましょう!
-事故防止のために高齢者の身の回りを見直してみましょう-

消費者庁

9月15日付で、消費者庁ツイッターアカウントから次のツイートがありました。

高齢者に ありがちな、「誤嚥」ではなく、「誤飲」に関する注意喚起情報です。
小さな子供ならばともかく、大の大人で そんな事があるのか、と思ったのですが、消費者庁の注意喚起情報を読んで、「なるほど」と思いました。

高齢者の生活における特徴的な事故として、視力の低下や疾病の影響、勘違い、思い込み、嚥下能力の低下などによる誤飲・誤食事故があります。洗面所や食卓にある薬剤等を誤飲したり、内服薬を PTP 包装シートごと飲み込んでしまうなどの事故が発生しています。

消費者庁:「ご家族など身近な方で高齢者の事故を防止しましょう!」より)

とのこと…

「視力の低下や疾病の影響、勘違い、思い込み」は、確かにありそうですよね。
消費者庁のツイートの中にある、「殺虫ゼリー」に関しては、「お菓子}と「勘違い」したり、「思い込み」しそうですよね。
「しょうゆ」と「ソース」を間違えたり、「砂糖」と「塩」を間違えるくらいであれば、笑い話で済むでしょうが、「殺虫ゼリー」の場合は命に関わる問題になりかねません。

こうした問題が起こらない様にするためには、食べられるものと食べられないものを明確に区別して置いておく事が大切です。
当たり前の事の様に思えるかもしれませんが、当たり前の事が当たり前に出来ていないから事故が起こるのだと思います。

まずは、当たり前の事が当たり前に出来ているか、そんな見直しから始めるべきなんでしょうね。

過去の記事より

;薬の包装シートの誤飲に注意


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2017年9月22日 (金)

高齢者の身の回りの環境の見直し②

昨日(9月21日)に続き、消費者庁の次の注意喚起情報に関連する投稿です。

ご家族など身近な方で高齢者の事故を防止しましょう!
-事故防止のために高齢者の身の回りを見直してみましょう-

消費者庁

9月14日付で、消費者庁ツイッターアカウントから次のツイートがありました。

高齢者が普段使っている製品に使用中止の注意喚起情報やリコール対象製品がないか、確認を促す情報です。
9月も終りに近づき、冷暖房器具の入れ替え時期ということで、消費者庁が この様なツイートをしたんでしょうね。

消費者庁の注意喚起情報よれば…

使い慣れた製品を長く使用している高齢者も多く、経年劣化やリコール情報に気付かずに使用を続けると非常に危険です。また、高齢者が1人で使用している製品の場合、不適切な使用をしていても、それに気付かずに事故になることがあります。
高齢者の使用している製品を調べ、故障や不具合のほか、高齢者にとって危険な箇所がないか、リコール対象製品でないか、高齢者が誤使用をしていないかなどをよく確認しましょう。

消費者庁:「ご家族など身近な方で高齢者の事故を防止しましょう!」より)

とのこと…

経年劣化やリコール情報に気付かずに使い続けるのは本当に危険ですね。
消費者庁から概ね週2回 出されている、「消費生活用製品の重大製品事故」を見ると、毎回の様に電化製品などを原因とする「火災」が報告されています。
その中には、使用中止の注意喚起情報が出ていた製品やリコール情報が出ていた製品が含まれている場合も…

ただ、使用中止の注意喚起情報やリコール情報は、消費者庁の注意喚起情報にもある様に、その情報に気がつかなければ防ぐことが出来ません。
しかし、高齢者の中には、そんな情報に気がつきにくい状況にある人も、少なからず いらっしゃるはずです。
であれば、周囲の人が確認してあげる必要があると思いませんか?
そんな小さな気配りで、大きな事故を防ぐことが出来るんですよ!

過去の記事より

平成28年9月15日付 消費者庁のツイートより


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2017年9月21日 (木)

高齢者の身の回りの環境の見直し

9月13日付で、消費者庁ツイッターアカウントから次のツイートがありました。

高齢者の「転倒事故」に関する注意喚起情報です。
高齢者の救急搬送の8割が、「転倒事故」によるもの、というデータは驚きですね。
それだけ身近な「事故」、ということなのでしょう。

同じ日に消費者庁から、次の注意喚起情報が出されました。

ご家族など身近な方で高齢者の事故を防止しましょう!
-事故防止のために高齢者の身の回りを見直してみましょう-

消費者庁

これによれば…

長年暮らしている自宅のような、慣れ親しんだ環境であっても、筋力、視力、バランス感覚の低下や、自身の認識と実際の身体能力のずれなどの高齢者の心身の変化によって、事故に遭うリスクが高まっていきます。高齢者の心身の変化に合わせて身近な方が高齢者を取り巻く環境を見直すことが必要です。

消費者庁:「ご家族など身近な方で高齢者の事故を防止しましょう!」より)

とのこと…

高齢者の転倒は…

転倒骨折安静による筋力の低下寝たきり

となる場合があります。
身近な「事故」なのですが、重大な結果になる場合もあるんです。

ただ、「転倒事故」は、消費者庁の情報にもある様に、周囲の人の ちょっとした心遣いで防ぐことも出来ます。
ですから、高齢者の周囲の人が、ちょっとした変化を感じたのであれば、相談の上、身の回りの環境の見直しをしてあげて下さいね。

過去の記事より

自宅での転倒事故

買い物中の転倒事故


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2017年9月14日 (木)

改めて、還付金詐欺に ご注意を!!②

今日(9月14日)、国民生活センターのサイトに次の注意喚起情報が掲載されました。

ATMを操作しても還付金はもらえません!!
-「還付金詐欺」に関する相談が増えています-

国民生活センター

「還付金詐欺」の注意喚起情報です。

いまさら、「還付金詐欺」の注意喚起情報ですか?


などといわれそうですが…
国民生活センターに掲載された情報によれば…

国民生活センターでは、これまで還付金詐欺に関する注意喚起(注1)を行ってきましたが、近年の還付金詐欺に関する相談件数の傾向や被害回復の困難さを踏まえ、被害の未然防止・拡大防止のため、改めて消費者に注意を呼びかけるとともに、関係機関に情報提供します。

(注1)

医療費などの還付金がATMで支払われることは絶対にありません!!
-「お金が返ってくるのでATMへ行くように」は詐欺です-(2015年2月20日公表)

市役所職員をかたる還付金等詐欺が再び増加!
-急かしながら、スーパーやコンビニのATMへと誘導する新たな手口-(2011年11月1日公表)

国民生活センター
ATMを操作しても還付金はもらえません!!
-「還付金詐欺」に関する相談が増えています-
より)

とのことです。
このブログでも、過去に何度も還付金詐欺などの特殊詐欺に関する情報を発信してきましたが、改めて注意喚起の意味で情報を発信させていただきます。

271

くれぐれも、お気をつけ下さいね!!

過去の記事より

改めて、還付金詐欺に ご注意を!!


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