2009年10月23日 (金)

時間を有効に使うためには…

今日は母の通院日です。
午前中に診察が済んだため、今日は残りのスケジュールを順調にこなすことが出来ました。
父が生きていれば、父の所に少し長くいることで時間が過ぎていくのですが、父が亡くなってしまった今は時間の有効な使い方を考えなければなりません。
今日は母の希望によりいつも行くショッピングセンターをゆっくり見て回りました。
次回の通院日は今日より病院にいる時間が長くなりそうですので、病院でどのように過ごすか考えておかなければなりません。

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2009年10月13日 (火)

今日は…

今日は、私の49回目の誕生日です。そしてもうひとつ、とても重要な日になるはずでした。

このブログをずっと読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、私の両親の結婚記念日です。それも50回目の…
もし父が生きていれば、今日、金婚式を迎えていたわけです。

父が7月に亡くなったことで、残念なことがいくつかありますが、これもそのひとつです。

もし今日まで父が生きていたら、母を病院まで連れて行って記念写真を撮ろうか、こんな言葉をかけてやろうかなどと色々考えていたのですが、結局、出来ないまま終わってしまいました。

ひとつの区切りとなる日だっただけに、残念でたまりません。

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2009年9月18日 (金)

しばらくお休みしましたが…

久しぶりの投稿です。仕事が、ほんの少し忙しかったことが主な理由です。

さて、今日は母の通院日でした。今日はリハビリがなく、整形の診察が午後2時からだったので、お昼頃、病院に行きました。

病院に着いてから昼食をとり診察の順番を待ちました。診察を終えて病院を出たのが3時半頃…

そのあと買い物をして、母を送っていき、一日を終えました。

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2009年8月29日 (土)

父の老眼鏡

このブログで何度も出てきた父の老眼鏡ですが、最近、私が使っています。

母からは父の老眼が酷かったと聞いていましたが、実際に父の老眼鏡を使ってみると、決して酷くなかったように思います。むしろ父の年齢からすると、さほどのことはなかったのではないかと思えるくらいです。私の使っている老眼鏡の度の強いものと同じくらいですから…

私にとっては、損害保険の約款などの本当に細かい字を見るのに最適です。

しかし、私が度の弱いものとの使い分けを完全にしていないため、若干、私の老眼が進んでしまったようです。

父の老眼鏡を少しでも長く使っていけるように、老眼鏡の使い分けには気を使わないと思っている今日この頃です。

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2009年8月22日 (土)

納骨

納骨
本日、納骨を行いました。
これで一応、一区切りついきました。
父の位牌も我が家の仏壇に納まりました。
日本酒を小さなグラスについで供えてあげました。

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2009年8月19日 (水)

今日で1ヶ月です

父が亡くなって今日で1ケ月です。父が亡くなるまで、ほとんど毎日のように病院へ行っていたのですが、今はその時間が無くなっただけ時間に余裕が出来るはずです。ところが一向に余裕が出来ません。父が亡くなったことでしなければならない手続きは、ほとんど終わっていますから、それが原因でもありません。

どうやら毎日をダラダラ過ごしているのが原因のようです。気が抜けてしまったというか、何というか、どうしようもない状態が続いています。

その上、体がだるくて仕方がありません。一体どうしちゃったんでしょう。

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2009年8月15日 (土)

昨日、母が買ったもの

昨日、病院の帰りに母が買ったものは、食料品を除くと次の通りです。

  1. 皮むきピーラー
  2. 子供用キッチンナイフ
  3. フォーク
  4. はさみ
  5. メッシュケース

全部100円ショップで買いました。

1番と2番は、父のお供えの果物を食べるため、3番は、今、使っているものの先が太めのフォークのため、先の尖ったフォークを買いました。4番は今まで使っていたはさみが切れなくなってしまったから、5番は通院の際に診察券やおくすりてちょうなどを整理するためにです。

重さや使い勝手など、母の希望に沿ったものが買えたと思います。

最も実際に使ってみないと何ともいえませんが…

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2009年8月14日 (金)

最初の通院日

今日は父が亡くなってから最初の母の通院日です。

今までは母の診察・リハビリが終ってから父が入院している病院へ行ったわけですが今回からはありません。

したがって午前中に診察、午後からリハビリ、その後で買い物に行くというのが大まかなスケジュールになります。

また病院から母のいる特別養護老人ホームへ行く道も変わります。

時間的には今までよりはずいぶんと余裕があるので色々な方法を選択することが出来そうです。

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2009年8月 1日 (土)

父の死を容認した瞬間

父の8年半に及ぶ闘病生活の間、母は過度の延命を望んでいませんでした。当初、私も同じ考えだったのですが、ある時期から「出来るだけのことはやろう。」という考えに変わりました。毎日、父の様子を見ていることで、父の頭がしっかりしていることが分かってきたからです。

したがって、母が余り積極的でなかった気管切開を行ったり、父の入院当初から母がつける必要がないと考えていた人工呼吸器も私の判断でつけてもらいました。主治医の先生から最後に電話をもらった時でさえ「出来るだけのことはしてほしい。」とお願いしたくらいです。

そんな私が父の死を容認したのは、父が亡くなった日の早朝に父の顔を見た時でした。むくみの為に顔がまん丸になっており、人相が全く変わってしまったのを見た時です。本当に、これでよかったのだろうかと思いました。

結局、父はその日の夕方、力尽きたのですが、父を失った悲しみよりも、安堵の気持ちがあったことは否定できません。

親不孝者ですかね…

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2009年7月26日 (日)

一週間たちました

早いもので、父が亡くなってから一週間たちました。

この一週間、通夜、葬儀、病院への支払や挨拶、役所関係の手続き等、あちこち飛び回っているうちに時間が過ぎてしまいました。

ただ、少しのんびり出来たのかな、とも思っています。

さて、今後のこのブログですが、父が亡くなった日のコメントにも書きましたが、まだまだ続けていきます。母のこともありますし、父が入院している間、書きたくても書けなかった事がいろいろとあります。

今までのようなペースで更新していくことは難しいと思いますが、がんばりますので、これからも応援よろしくお願いします。

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