安心したのかな?

今日の父は、写真の通りでした。まぶたを上げて目を開けさせたところ、ほんの少しの間だけ目を開けていましたが、すぐ閉じてしまいました。鏡や写真もほとんど効果なし…
昨日私が行ったので、安心したのでしょうか?
過去の記事より
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今日の父は、写真の通りでした。まぶたを上げて目を開けさせたところ、ほんの少しの間だけ目を開けていましたが、すぐ閉じてしまいました。鏡や写真もほとんど効果なし…
昨日私が行ったので、安心したのでしょうか?
過去の記事より
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今日、父の所に向かうつもりで事務所を出た時、雨がパラパラと降ってきました。空を見ると、ザッと降り出しそうな雲行…
傘を持っていなかったので、慌てて傘をとりに事務所に戻りました。
ところが雨は止んでしまい、私が事務所に戻るまで、雨が降ることはありませんでした。雨に降られなかったわけですから、良しとしなければいけないのでしょうが、これで傘を忘れてなくしていたりしたら、相当不機嫌になっていたと思います。
(仮にそうなっていたら、全部自分が悪いのですが…)
さて今日の父ですが、二日間行かなかったせいか、私が病室に着いた時目を開けていました。そのことを父に指摘すると、舌を出す始末…
本当は寂しいのに、強がっているんでしょうか?
ですから、今日の父は目を開けている時間も長かったですし、指や腕を動かすことも多かったように思います。今日の様子を見ていると、父のところに行くペースを考え直そうかと本気で考えてしまいます。
過去の記事より
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このブログをはじめてから、今日で3年になります。最近ちょっとサボリ気味で、最初の頃のように毎日更新できていない自分に対して不満ではありますが、ここまで持ったことに驚いているのも事実です。
このブログをはじめた時点で、父が脳幹出血で倒れてから4年半以上たっていましたし、母を病院へ連れて行ったときに見聞きしたことや、母から聞いた話などで、投稿する記事のネタには事欠かないだろうと、安易な気持ちでこのブログをはじめたわけですが、実際にやってみると、ネタがなくて困ってしまった日も沢山ありました。
(このあたりのことは、過去の記事を読んでいただければ、すぐに分かると思います。)
父が寝たきりになってから、最近までの様子をまとめてみました。
まず、父の状態…
「もしや奇跡が起こる前兆?」と思わせるような時もあれば「ちょっとヤバイかな?」と思う時もあります。
(この7年半はそんなことの繰り返しでした。)
そして母の状態…
自分で出来る範囲のことはずっと自分でしてきた頑張り屋の母ですが、最近体の可動域がずいぶん狭くなってきたように思います。
(何よりも、母自身がそのことを感じているようです。)
最後に私のことを少し…
最近、何かとうまく捗らず、イライラしている日が続いています。そのことが父のところに行く機会を減らしたり、このブログの更新をしないことの原因になっている…
そんな自分が情けないです。
まっ、こんな状態ですので「四周年」があるかどうかはなんとも言えませんが、気持ちの続く限り頑張っていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
過去の記事より
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今日は父に、このブログの昨日の記事を見せました。父が昨日頑張っていたことを認め、これからももっと頑張ってもらうためです。父は一生懸命見ていましたので、きっと書いてある内容を理解してくれたと思います。
ところで、叔母たち以外にも「父が何もわからない。」と思っている人が沢山います。こうした人たちに「実は頭はしっかりしているんだ。」ということをわかってもらうためにはどうしたら良いのでしょうか?
色々と考えてみました。そして辿りついた結論は…
父が意思表示をしてくれれば良い!
「そんなこと出来るんですか?」と言われそうですが、首を縦に振ったり横に振ったりすることは出来ます。過去にも何度か意思表示をしてくれたこともあります。これが安定して出来るようになれば「何もわからない。」と思われることは無いでしょう!
過去の記事より
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今日は、二人の叔母と下の叔母の旦那さんと私の四人で、お墓参りに行ってきました。例年通りであればお昼過ぎまでかかるのですが、今年は比較的順調にことが運び、お昼前には母のいる特別養護老人ホームの近くまで戻ってくることができました。
特別養護老人ホーム近くのスーパーで昼食の弁当を買ってから母のところに行き、そこで昼食をとりました。それからしばらく話をした後、父の病院へ向かいました。
さて今日の父ですが、昨年までのお墓参りの時の反応に比べると、ずいぶん良かったように思います。ところが叔母たちは、相変わらず「何もわからなくなった。」と嘆いていました。
私が父にそのことを告げると、父は頑張って大きな目を開けて叔母たちを見たり、指を動かしたりするのですが、叔母たちには全く伝わりませんでした。
私も叔母たちに父の手を握らせてみたり、父のまぶたを上げたり、父に鏡を見せたりして、父が何もわからないわけではないことを伝えようとしたのですが、ダメでした。
結局、今年も叔母たちは「父が何もわからない。」と思ったままになってしまいました。
父ちゃん、今年は頑張ったんだけどね…
(今日はこんな状態でしたので、父の写真を撮ってくるのをすっかり忘れてしまいました。)
過去の記事より
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一昨日と昨日ですが、事務所のパソコンが父のところに行く時間帯になると調子が悪くなり、そのまま放っておくわけにもいかず、結局、父のところに行くことが出来ませんでした。
二日間、父のところに行かなかったからと言う訳ではないのでしょうが、今日の父は私が病室に着いた時に目を開けていました。まるで私を待っているかのようにも見えました。そこで私が、二日間行けなかったことにどう思ったか聞いたところ、なんとも複雑な顔をしていました。
こんな様子を見ていると、父の反応だけを考えるのならば、父のところに行く回数を減らした方が良いのかもしれません。しかし、マッサージなどの父の体のメンテナンスを考えると、そんなわけにもいきません。父の体がもう少し動いてくれればいいのですが…
過去の記事より
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今日の父は私が病室に着いた時に目を閉じていました。二日続けて目を開けていただけにちょっと残念です。それと今日はいつになくよくむせました。吸痰器の痰の量が多かったので、唾液をうまく飲み込めなくなっているのかもしれません。
過去の記事より
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昨日の投稿で、下痢が治まっても便秘になるのが心配だ、と書きましたが、今日、排便の記録がありましたので、便秘にはならずに済んだようです。また、その記録には水様便の記録もありませんでしたので、下痢の方も完全に治まったと考えてよさそうです。
さて今日の父ですが、体調がよかったせいでしょうか、長い時間目を開けていることができました。私がマッサージをしている最中に、一度目を閉じてしまったのですが、私がまぶたを上げて目を開けさせることなく、自分から目を開けてくれました。
また、指や腕もしっかり動かしていました。一度だけですが拳を作ることもできました。
(ちょっと驚きです。)
これだけ色々なことができるんです。あきらめずに地道にやってくれれば、まだまだ何とかなるはずです。
過去の記事より
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今日の父は、私が病室に着いた時、目を開けていました。ただし、私があまりにくどくどと色々言ったせいか、私が病室にいる間はあまり目を開けてくれませんでした。病室に着いた時点で目を開けていた場合、対処の仕方を考え直した方が良いかもしれません。
さて、今日の父のお腹の具合いですが、排便の記録はありませんでした。次の排便次第ですが、一応下痢は治まったと考えて良さそうです。ただし、このまま便秘になってしまうのでは、という次の心配が始まっているのですが…
過去の記事より
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今日は母の通院日でした。今回は眼科の診察がなく、整形外科の外来が空いていたこともあって、いつもより時間に余裕がありました。ということで、リハビリが終ってから病院を出たのはいつもより30分くらい早い時間でした。たまにはこんなこともあっていいと思います。
その後、いつもと同じで父の病院へ行ったのですが、相変わらず眠たくもないのに、目をなかなか開けようとしませんでした。あまりに目を開けようとしないので、母に父の顔を突っつかせた時に撮ったのが今日の写真です。
(この写真の父の顔の辺りを拡大すると、しっかり目を開けています。いつもこれくらい目を開けて欲しいものです。)
さて、ご心配をおかけしております父のおなかの状態ですが、今日、私が病院へ行った時点では、排便の記録はありませんでした。このまま下痢が治まってくれれば良いのですが…
過去の記事より
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昨日治まったとお伝えした父の下痢ですが、やはりダメでした。今日の排便の記録に水様便の記録がありました。それどころか、鼻から入れている栄養が逆流してしまったようです。相当、胃の具合いが悪いと考えてよさそうです。
過去に何度も同じようなことがありましたし、父の表情を見ている限り今のところ特に深刻な事態が起こっているとは思っていません。
こんなときはいつも同じ…
しばらく様子を見ることに限ります。
過去の記事より
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このところずっと続いていた父の下痢ですが、排便の記録を見る限り治まったようです。ただし昨日の便の状態(昨日はオムツ交換に立ち合いましたので…)からすると、まだ安心は出来ませんが…
さて、今日はいつもより長く父の所にいることが出来ましたので、念入りにマッサージをしてきました。手のマッサージは久しぶりのことでしたので、関節が固くなっていないか心配でしたが、何ともありませんでした。
これは、普段、父が指や腕を動かしている証拠…
と考えてもよいのでしょうか?
過去の記事より
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今日も下痢は続いていました。排便の回数は減っているものの、溜っていたものが出尽したという感じなのでしょう。
今のところ、表情がしんどそうじゃないのと、発熱がないので深刻な状態ではないと思ってはいますが、これはあくまで素人の見解です。検査の結果何か深刻な状態であれば、主治医の先生から説明があるでしょうが、私としてはそんなことがなく、一日も早く状態が良くなることを祈るばかりです。
過去の記事より
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父の下痢は今日も続いていました。今日の排便の記録が4回ありましたので、ひどい状態が続いているようです。便の検査をするための準備がされていましたので、たぶん明日検査があると思います。とりあえず、今はその結果待ちということになります。
どうか良い検査結果が出ますように…
過去の記事より
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まず昨日の続きを少し…
電気カミソリの充電をしっかりしておきましたので、今日はきれいにヒゲを剃ることができました。アゴの下や首のあたりまで頑張ってみましたが、気管切開部の辺りはどうしてもうまく剃ることが出来ませんでした。
さて今日の父ですが、排便の記録をみる限り、とても酷い下痢をしているようです。今日一日で6回の排便記録がありました。一体何が原因なのがわかりませんが、一日も早く治まってくれるのを祈るばかりです。
過去の記事より
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今日は、父のヒゲを剃りました。このところ、ずっと看護師さんかヘルパーさんが剃ってくださっていたようで、私が剃るのは久しぶりのことです。ところが思わぬことが…
電気カミソリの音に、どうも元気がありません。何度もヒゲが引っかかって止まってしまいます。そうこうこうしているうちに、完全に止まってしまいました。電池切れです。結局、ヒゲは中途半端にしか剃ることができませんでした。
明日は少し時間をかけて、じっくりと剃ってあげるつもりです。
過去の記事より
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まず、昨日までの続きです。結局、自宅に買い置きしてあったウェットティッシュを今日病院に持っていきました。ただし、今日使ったのは昨日買ったものです。今日までのところ、特に支障はありません。
さて今日の父ですが、一応目を開けていたものの表情がもうひとつだったように思います。私のしっている限り、特に落ち込むようなことはないと思うのですが…
一体どうしたのでしょう?
過去の記事より
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今日もうっかりしていて、ウェットティッシュを持っていきませんでした。ただ昨日と違って、ちょっと早めに父のところに行ったので、すぐに買いに行くことが出来ました。ところが病院の近くにある、先日ウェットを買った100円ショップに行ったところ品切でした。
仕方がないので、病院の近くにあるドラッグストアへ行ったところ、同じ商品はありませんでした。他に似たような商品はありましたが、値段がとても高い。
(なんと前に買ったものの7.4倍!!)
自宅には同じ商品の買い置きがあるので、今日は買うのをあきらめようかと思いましたが、少し離れたところに100円ショップがあることを思い出し、そこへ行って見ました。一応商品は違うものの、同じ枚数のものがありましたので買ってきましたが、ちょっと問題が…
材質が前に買った物に比べて硬いのです。
今日使ってみた限りでは特に問題はありませんでしたので、しばらく様子を見ながら使うつもりですが、問題があれば自宅にある買い置きを持って行くつもりでいます。
さて今日の父ですが、昨日と同様で少し熱があったようです。ただ昨日に比べれば、目を開けていた時間、体を動かしていた時間は長かったように思います。
過去の記事より
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相変わらずダメな私は、昨日ウェットティッシュが切れていたにもかかわらず、持っていきませんでした。そのせいで、父の顔を拭いたり、目ヤニをとったり、口の中をきれいにすることが出来ませんでした。
お父様ごめんなさい。
ところで、今日の父ですが写真の通りで、ほとんど目を開けませんでした。私の携帯電話の中の写真を見せても、すぐに目を閉じてしまいましたので、眠かったのでしょう。もっとも、熱も少しあったようなので、そちらが原因なのかもしれません。
当然、今日はマッサージを済ませてから早々に帰ってきました。
過去の記事より
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今日も父は、私が病室に着いた時、例によって目を閉じていました。まぶたを上げて目を開けさせた時、ちょっとひらめいたことをさせてみました。何をさせたかというと、舌を出させてみたのです。要するに「ベー」をさせてみたのです。
前から父は、何かの拍子に「ベー」をすることがよくあったのですが、今日は私の指示でさせてみたのです。最初はあまり出ませんでしたが、何度か続けていくうちにずいぶん出るようになりました。
これも「リハビリ」の一貫と考えるのはちょっと大袈裟でしょうか?
過去の記事より
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今日は夕方に出先から直接父のところへ行きました。したがって、いつもよりずいぶん早い時間に病院に着くことが出来ました。ですから今日は、父に色々なことをすることができました。ヒゲ剃り、おしぼりでの顔拭き、そして、最近ずっとしていなかった手のマッサージ…
そのせいか、今日は父が自分から目を開けることが何度かありました。
ただ、長続きしないんですよね~
過去の記事より
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今日の父の写真ですが、一応しっかりと目を開けています。ところが、この写真を撮る前は目を閉じていました。目を閉じている写真を撮って、父の目を無理矢理開けさせて、その写真を見せたあと、目を閉じてしまう前に撮った写真が今日の写真です。
ここまでは良くすることなのですが、今日はあとから撮った写真を父に見せて言いました。
「目を開けとった方が良い顔してるでしょう!
だから目を開けとらないかんよ!」
そして
「せめて俺がいる間くらいは、目を開けとってね!」
と言っておきました。
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今日も父は写真の通りで、ほとんど目を開けませんでした。どうも寝ていたようです。そんな父ですが、私が父のマッサージをしている最中、口を動かしました。何か言っているように見えました。声が出ないので何とも言えませんが、どうやら寝言のようで…
何か悪い夢にでも、うなされたのでしょうか?
それとも、思わず大声を上げたくなるような、良い夢でも見たのでしょうか?
寝ているのを無理に起こしても仕方がないので、マッサージを早々に終えて帰ってきました。
過去の記事より
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今日の写真の父、穏やかな表情でしっかり目を開けていると思いませんか?
でも、今日もなかなか目を開けてくれませんでした。ただし、今日は私が父の足のマッサージをしているときに、自分から目を開けてくれました。だから穏やかな表情をしているのでしょうか?
(今日は、わたしが父の目を無理やり開けていないので、うしろめたさがなく、そう見えるだけなのかもしれません。)
どうして自分から目を開けたかはわかりませんが、いつもこうしてくれると私としてはとても助かります。
過去の記事より
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今日の写真の父。
表情が不機嫌そうに見えるのは、目を閉じていたのを何度も無理矢理開けたから…
正直なところ、成り行きにまかせた方が私としては楽です。父にも恨まれることはありません。また、父の人生が、このまま寝たきりで終ってしまうのであれば、何もしないでそっとしておいた方が良いと思います。
しかし、父の場合、脳と体を繋ぐ神経が何らかのかたちで繋がった場合、信じられないことが起こる可能性がないわけではありません。現代の医学の常識ではありえないことなのだそうですが、ずっと導尿カテーテルを使わなければ出来なかった排尿が、自力で出来るようになったわけですから、今後何が起こるかわかりません。
わずかでも可能性がある限り、父にとっても私にとっても辛い日が続くのです。
過去の記事より
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相変わらず、父はあまり目を開けてくれません。まぶたを上げて、無理矢理目を開けさせても、すぐに閉じてしまいます。それでいて、鏡を見せたり、元気な頃の写真を見せたりすると、目を開けてくれます。
もしかして、私の顔が見たくないのではと思い、父に尋ねてみました。
「俺が来れなくなったらどうする?
昨日と一昨日来なかったけれど、
無理矢理目を開けられなくて、平和だったでしょう?」
と言ったところ、父は下唇をつき出して、明らかに不満そうな顔をしました。
さらに、私が同じ言葉を繰り返すと、どことなく涙ぐんでいるようにも見えます。やはり私が来なくなると寂しいようです。
それならば、病室の電気がついている間くらいは、目を開けていて下さいね!
過去の記事より
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今日も父はほとんど目を開けませんでした。昨日同様、私が父のところにいた時間が短かったため、父を「刺激」することがほとんど出来なかったからです。帰る前に、携帯電話の中の写真や鏡を見せた時は、目を開けていたので、良い「刺激」さえあれば反応してくれるということです。
ただ、あまり認めたくないことがひとつ…
鏡を見せた時に、父が意地になって右手を上げようとしたのですが、ほとんど上がりませんでした。少しだけ弱ってきたように思います。
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